緊急通報を間違えてすぐ切ったら大丈夫?110・119の折り返しと正しい対処法

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生活

スマホを操作しているときに、うっかり110番や119番を発信してしまい、「慌ててすぐ切ったけれど、このままで大丈夫かな?」と不安になることがありますよね。

最近のスマホには、サイドボタンを何度か押したり長押ししたりすると「緊急SOS」が起動する機能があります。

そのため、自分では電話番号を入力したつもりがなくても、ポケットやバッグの中でボタンが押されたり、スマホを持ったときの操作で緊急通報につながったりすることがあります。

 

結論からいうと、まだ電話がつながっているなら、自分から切らずに「間違いです」と伝えるのが基本です。

すでに電話を切ってしまった場合は、警察や消防から折り返し電話がかかってきたときに電話に出て、誤操作だったことを伝えましょう。

消防庁も、119番を誤って発信した場合は電話を切らずに間違いだったことを伝え、切ってしまった場合には消防からの折り返しに応答するよう案内しています。

 

 

この記事では、

  • 緊急通報を間違えてすぐ切ったらどうなるのか
  • 間違えて発信した直後にどうすればよいのか
  • 避けたい行動
  • 誤発信が起こりやすい原因
  • iPhone・Androidでできる誤操作対策

について、初めての方にもわかりやすくご紹介します。

 

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  1. 緊急通報を間違えてすぐ切ったらどうなる?
    1. 電話がつながる前に切った場合はどうなる?
    2. 110番・119番につながってから無言で切った場合は?
    3. 警察や消防から折り返し電話がかかってくることがある
    4. 電話番号や位置情報が確認に使われる場合がある
    5. 応答できない場合は発信場所を確認されることもある
  2. 間違えて緊急通報したときの正しい対処3ステップ
    1. 1.まだつながっているなら切らずに「間違いです」と伝える
    2. 2.すでに切ったなら折り返し電話に出る
    3. 3.誤操作だったことを落ち着いて説明する
    4. 折り返し電話では何を聞かれる?
    5. 謝るためだけに110番・119番へかけ直す必要はある?
  3. 緊急通報を間違えたときに避けたい行動
    1. 折り返し電話を無視する
    2. 非通知や知らない番号だからと電話に出ない
    3. 慌ててスマホの電源を切る
    4. 110番・119番へ何度もかけ直す
    5. 何も伝えずそのままにしてしまう
  4. なぜ緊急通報を間違える?よくある原因と誤発信の防止策
    1. ポケットやバッグの中でボタンが押される
    2. 子どもがスマホを触って発信してしまう
    3. サイドボタンを何度も押して緊急SOSが作動する
    4. スマホケースや車載ホルダーがボタンを圧迫する
    5. スマホの自動通報機能が作動する場合がある
    6. iPhoneの緊急SOS設定を確認する方法
    7. Androidの緊急SOS設定を確認する方法
    8. 子どもにスマホを渡すときにできる誤操作対策
  5. 緊急通報の間違いに関するよくある質問
    1. Q1.110番を間違えて切ったのに折り返しが来ない場合は?
    2. Q2.119番を間違えて切った場合も折り返しが来る?
    3. Q3.折り返し電話はどのくらいでかかってくる?
    4. Q4.非通知や知らない番号から折り返しが来ることはある?
    5. Q5.電話がつながる前に切れば大丈夫?
    6. Q6.子どもが110番・119番を押してしまった場合は?
    7. Q7.間違い電話でも警察官や消防車が来ることはある?
    8. Q8.スマホの電源を切ってしまった場合はどうすればいい?
    9. Q9.何度も緊急SOSが誤作動するときはどうすればいい?
  6. まとめ|緊急通報を間違えても慌てず正直に伝えよう

緊急通報を間違えてすぐ切ったらどうなる?

間違えて110番や119番を発信してしまうと、「一瞬だったから相手にはわかっていないかも」と思ってしまうかもしれません。

ただし、緊急通報につながったあとで何も話さずに切ると、警察や消防側では、単なる間違いなのか、それとも途中で電話が切れてしまったのかを判断できない場合があります。

まずは、どのような対応になる可能性があるのか確認しておきましょう。

 

電話がつながる前に切った場合はどうなる?

緊急SOSの画面が表示されても、実際に110番や119番への発信が完了する前にキャンセルできていることもあります。

一方で、画面を見ただけでは「どの段階まで発信されていたのかわからない」ということもあります。

そのような場合は、慌てて何度も電話を操作するより、しばらくスマホの電源を入れたままにして、着信がないか確認しておくとよいでしょう。

折り返し電話があれば、そのときに「操作を間違えて発信してしまいました」と伝えれば大丈夫です。

 

 

110番・119番につながってから無言で切った場合は?

110番や119番につながったあと、何も言わずに電話を切ってしまうと、通報を受けた側では状況を確認できません。

特に119番について消防庁は、内容を確認できない場合には「かけ間違いなのか、途中で応答できなくなったのか」の判断ができないため、発信元へ折り返し電話をする場合があると説明しています。

「間違えてしまった!」と思っても、つながっていることに気づいたなら、慌てて切る必要はありません。

短く、

「すみません、間違えて発信しました」

と伝えるだけでも状況を確認してもらいやすくなります。

 

警察や消防から折り返し電話がかかってくることがある

緊急通報を途中で切った場合、確認のために折り返し電話がかかってくることがあります。

119番の場合、消防庁は非通知や固定電話の番号から折り返す場合があると案内しています。

そのため、誤って緊急通報した直後に知らない番号から着信があった場合は、折り返し確認の可能性も考えておきましょう。

110番通報についても、警察から通報者へ電話をかける場合があるため、通報後は携帯電話の電源を切らないよう警察庁の地方機関が案内しています。

 

 

電話番号や位置情報が確認に使われる場合がある

携帯電話からの緊急通報では、発信者の確認に電話番号や位置情報が使われる場合があります。

警察では、携帯電話などから110番通報が行われた際に、音声通話とあわせて発信者の位置情報が通知されるシステムを全国で運用しています。

119番についても、消防庁は通報時に共有された位置情報を確認に利用する場合があると説明しています。

ただし、端末や通信状況などによって情報の取得状況は異なるため、「必ず正確な場所まで伝わる」と考えるのではなく、電話がつながっている場合は自分から状況を説明することが大切です。

 

応答できない場合は発信場所を確認されることもある

119番を受けた消防機関が通報内容を確認できず、さらに折り返し電話にも応答がない場合には、共有された位置情報などを参考に発信場所付近を確認することがあります。

そのため、

「間違えただけだから放っておけばいいかな」

と考えるよりも、折り返し電話があればきちんと応答したほうがスムーズです。

 

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間違えて緊急通報したときの正しい対処3ステップ

緊急通報を間違えてしまうと、つい焦ってスマホを閉じたり、電源を切りたくなったりしますよね。

でも、特別に難しい操作をする必要はありません。

基本的には、次の3ステップを意識しておけば大丈夫です。

 

1.まだつながっているなら切らずに「間違いです」と伝える

一番わかりやすい対応は、電話がつながっている間に間違いだったことを伝えることです。

たとえば、

「すみません。スマホを操作していて間違えて発信しました」

と伝えれば十分です。

119番について消防庁も、必要がないのに発信されてしまった場合は電話を切らず、間違いだったことを伝えるよう案内しています。

長い説明をしようとしなくても構いません。

まずは「誤発信だった」ということを伝えましょう。

 

 

2.すでに切ったなら折り返し電話に出る

慌てて電話を切ったあとに、

「切ってしまった……どうしよう」

と気づくこともありますよね。

その場合も、必要以上に焦らなくて大丈夫です。

警察や消防から確認の電話がかかってきた場合は、その電話に出て状況を説明します。

119番では、非通知や固定電話番号から折り返される場合があります。

普段は知らない番号に出ないようにしている方も、誤発信した直後だけは着信を確認しておくと安心です。

 

3.誤操作だったことを落ち着いて説明する

折り返し電話に出たら、

「スマホの操作を間違えて発信しました」

「緊急通報をするつもりはありませんでした」

など、事実をそのまま伝えましょう。

難しく考える必要はありません。

確認のためにいくつか質問されることがありますが、落ち着いて答えれば大丈夫です。

 

折り返し電話では何を聞かれる?

折り返し電話では、誤発信だったことを確認するために、状況について質問される場合があります。

何を聞かれるかは状況によって異なるため、決まった質問が必ずあるわけではありません。

基本的には、

「スマホを操作していて間違えて発信した」

「誤操作に気づいて切ってしまった」

など、そのときの状況をそのまま説明すればよいでしょう。

 

 

謝るためだけに110番・119番へかけ直す必要はある?

「間違えて切ってしまったから、すぐにもう一度110番や119番へ電話して謝ったほうがいいのかな?」

と迷う方もいるかもしれません。

しかし、謝るためだけに緊急通報番号へ何度も電話する必要はありません。

すでに切ってしまった場合は、まずスマホの電源を入れたままにし、折り返し電話があれば応答しましょう。

 

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緊急通報を間違えたときに避けたい行動

誤発信に気づくと、「何とかしなきゃ」と慌ててしまいがちです。

でも、かえって状況がわかりにくくなる行動もあります。

ここでは、できれば避けたい行動を確認しておきましょう。

 

折り返し電話を無視する

緊急通報を途中で切ったあとに折り返し電話がかかってきた場合は、できるだけ応答しましょう。

消防庁も、119番を切ったあとに折り返し電話があった場合は、電話に出て状況を伝えるよう案内しています。

「怒られるかもしれない」と心配して無視するよりも、間違いだったことを伝えたほうが確認が早く終わります。

 

非通知や知らない番号だからと電話に出ない

普段は迷惑電話対策として、知らない番号に出ないようにしている方も多いと思います。

ただ、119番を誤発信した直後は、消防から非通知や固定電話番号で折り返されることがあります。

誤発信の直後だけは、着信画面を確認しておくとよいでしょう。

 

慌ててスマホの電源を切る

「もう電話がかかってこないようにしよう」と考えて、スマホの電源を切るのもおすすめできません。

確認のための折り返し電話を受けられなくなってしまうためです。

110番通報後についても、警察から電話をかける場合があるため、携帯電話の電源を切らないよう案内されています。

誤発信に気づいたら、まずはスマホをそのまま使える状態にしておきましょう。

 

 

110番・119番へ何度もかけ直す

慌てて何度も110番や119番へ電話する必要はありません。

まだ最初の通話がつながっているなら、そのまま間違いだったことを伝えます。

すでに切ってしまったなら、まずは折り返し電話に対応することを意識しましょう。

 

何も伝えずそのままにしてしまう

電話がつながっているのに、無言のまま切ってしまうと状況がわかりにくくなります。

間違いに気づいた時点でまだ通話中なら、

「間違いです」

と一言伝えるだけでも大丈夫です。

慌てず、相手に状況が伝わるようにすることが大切です。

 

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なぜ緊急通報を間違える?よくある原因と誤発信の防止策

「電話番号を入力していないのに、どうして119番につながったの?」

と驚くこともありますよね。

スマホには、緊急時に素早く連絡できるよう、ボタン操作から緊急SOSを起動できる機能があります。

便利な機能ですが、操作方法を知らないと、思いがけず発信してしまうこともあります。

 

ポケットやバッグの中でボタンが押される

スマホをポケットやバッグに入れていると、荷物などがサイドボタンに当たる場合があります。

緊急SOSをボタン操作で起動する設定になっている場合、意図しない操作につながる可能性があります。

バッグの中に物を詰め込みすぎない、スマホのボタン部分に強く物が当たっていないか確認するなど、持ち運び方を見直してみましょう。

 

子どもがスマホを触って発信してしまう

小さな子どもにスマホを渡している間に、何度もボタンを押してしまうこともあります。

動画などを見せるためにスマホを渡す場合は、できるだけ大人の目が届く場所で使うと安心です。

また、端末に画面操作を制限できる機能がある場合は、用途に合わせて活用する方法もあります。

 

サイドボタンを何度も押して緊急SOSが作動する

iPhoneでは設定によって、サイドボタンを素早く5回押すと緊急通報のカウントダウンが始まります。

また、サイドボタンと音量ボタンを長押しする方法もあります。

Androidでも対応端末では、電源ボタンを5回以上押すことで緊急SOSを開始する仕組みがあります。

普段よく使うボタンだからこそ、一度自分のスマホの設定を確認しておくと安心です。

 

 

スマホケースや車載ホルダーがボタンを圧迫する

スマホケースや車載ホルダーを取り付けたときに、サイドボタン部分が強く押されていないかも確認してみましょう。

特にケースを交換した直後や、スマホをホルダーへ取り付けるときに誤操作が起きる場合は、ボタン周辺の位置を確認してみるのがおすすめです。

 

スマホの自動通報機能が作動する場合がある

一部のスマホには、大きな衝撃などを検知したときに緊急通報につなげる機能があります。

消防庁も、スマートフォンの衝突事故検出などによって、利用者が意図しない119番発信が起こる場合があるとして案内しています。

警告画面やカウントダウンが表示された場合は、画面をよく確認しましょう。

 

 

iPhoneの緊急SOS設定を確認する方法

iPhoneでは、次の手順で緊急SOSの設定を確認できます。

「設定」→「緊急SOS」

ここでは、

  • 長押ししてから放して通報
  • ボタンを5回押して通報

などの設定を確認できます。

「知らないうちにこの操作をしていた」という場合は、自分が普段どのようにスマホを持っているかもあわせて確認してみましょう。

 

Androidの緊急SOS設定を確認する方法

Androidでは、対応している端末で、

「設定」→「緊急情報と緊急通報」→「緊急SOS」

から設定を確認できます。

Googleの案内では、緊急SOSを開始するときに「長押しによる確認を入れる方法」と「カウントダウン後に自動で開始する方法」を選べる端末があります。

ただし、Androidはメーカーや機種、OSのバージョンによって設定画面の名称や操作方法が異なる場合があります。

自分のスマホに同じ項目が見つからない場合は、メーカーの公式サポートも確認してみてください。

 

 

子どもにスマホを渡すときにできる誤操作対策

子どもにスマホを渡すことが多い場合は、

  • 必要のないボタンを何度も押さないようにする
  • 動画を見るときは画面操作を制限する
  • 大人の目が届く場所で使用する
  • スマホケースがボタンを圧迫していないか確認する

といった対策をしておくと、誤操作を減らしやすくなります。

「緊急SOSの機能があること自体を知らなかった」という方は、この機会に家族でスマホの操作方法を確認しておくのもよいですね。

 

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緊急通報の間違いに関するよくある質問

ここからは、110番や119番を間違えて発信したときに気になりやすい疑問をまとめてご紹介します。

 

Q1.110番を間違えて切ったのに折り返しが来ない場合は?

折り返しの有無やタイミングは状況によって異なるため、必ず電話がかかってくるとは限りません。

誤発信に気づいたあとはスマホの電源を切らず、しばらく着信を確認できる状態にしておきましょう。

 

Q2.119番を間違えて切った場合も折り返しが来る?

はい、消防から折り返し電話がかかってくることがあります。

消防庁は、119番を切ってしまった場合、消防機関から非通知や固定電話番号で折り返す場合があると案内しています。

電話に出たら、誤発信だったことを伝えましょう。

 

Q3.折り返し電話はどのくらいでかかってくる?

折り返しまでの時間について、一律の時間が決まっているわけではありません。

「○分待てば大丈夫」と考えるのではなく、誤発信したあとはしばらくスマホを確認できる状態にしておくのがおすすめです。

 

Q4.非通知や知らない番号から折り返しが来ることはある?

あります。

消防庁は119番の誤発信後に、非通知や固定電話番号から折り返す場合があると案内しています。

直前に119番を誤発信していた場合は、着信を確認してみましょう。

 

 

Q5.電話がつながる前に切れば大丈夫?

発信が実際に成立していなければ、通報先につながっていない場合もあります。

ただ、スマホの画面だけではどの段階まで進んだのかわかりにくいこともあります。

不安な場合は電源を切ったり何度も操作したりせず、折り返し電話がないか確認しておくとよいでしょう。

 

Q6.子どもが110番・119番を押してしまった場合は?

子どもの操作であっても、電話がつながっている場合はそのまま大人が代わり、

「子どもが間違えて発信しました」

と伝えましょう。

すでに切ってしまった場合は、折り返し電話があれば大人が応答して事情を説明します。

 

Q7.間違い電話でも警察官や消防車が来ることはある?

通報内容が確認できず、折り返し電話にも応答できない場合などには、状況を確認するため発信場所付近を確認することがあります。

119番について消防庁は、必要に応じて共有された位置情報を基に発信場所付近へ消防車両で向かう場合があると案内しています。

そのため、間違いだと気づいたら、できるだけ電話で伝えておくことが大切です。

 

Q8.スマホの電源を切ってしまった場合はどうすればいい?

誤発信後に電源を切ってしまったことに気づいたら、スマホを再び使える状態にして着信を確認しましょう。

警察や消防から確認の電話がある場合に応答できるようにしておくことがポイントです。

 

Q9.何度も緊急SOSが誤作動するときはどうすればいい?

何度も同じ操作で緊急SOSが起動する場合は、まずスマホの設定を確認してみましょう。

iPhoneでは「設定」→「緊急SOS」、対応するAndroidでは「設定」→「緊急情報と緊急通報」→「緊急SOS」などから確認できます。

スマホケースや車載ホルダーがボタンに当たっていないかも、あわせて確認してみてください。

 

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まとめ|緊急通報を間違えても慌てず正直に伝えよう

110番や119番を間違えて発信してしまうと、

「すぐ切ったけれど大丈夫かな?」

「警察や消防から電話がかかってくるのかな?」

と不安になってしまいますよね。

 

ですが、大切なのは誤発信だと気づいたあとの対応です。

まだ電話がつながっている場合は、自分から切らずに「間違いです」と伝えましょう。

すでに切ってしまった場合は、スマホの電源を切らず、折り返し電話があれば応答します。

 

覚えておきたいポイントは次のとおりです。

  • まだつながっているなら「間違いです」と伝える
  • 切ってしまったら折り返し電話に出る
  • 誤発信の直後は非通知や知らない番号からの着信も確認する
  • 慌ててスマホの電源を切らない
  • 何度も110番・119番へかけ直さない
  • 誤発信を繰り返す場合は緊急SOS設定を確認する
  • スマホケースや持ち運び方も見直す

 

 

スマホの緊急SOSは、必要なときにすばやく連絡できる便利な機能です。

「間違えて押してしまうのが怖いから」とすぐにすべての機能をオフにするのではなく、まずは自分のスマホがどの操作で緊急SOSを起動する設定になっているのか確認しておくとよいでしょう。

一度設定を確認しておけば、普段のスマホ操作でも落ち着いて使いやすくなります。