冷凍しておいたカレーや作り置きを温めようとしたとき、「ジップロックの袋ごとお湯に入れたら簡単なのでは?」と思ったことはありませんか。
耐熱性のある保存袋なら、湯煎にも使えそうに感じますよね。
ジップロックのフリーザーバッグは、火にかけた状態の鍋での湯煎には使用しないよう案内されています。 鍋肌に触れた部分が耐熱温度を超える可能性があるためです。火を止めた後でも、鍋肌が高温のままの場合は注意が必要です。
また、耐熱温度が高いからといって、どのような加熱方法にも使えるわけではありません。
この記事では、
- ジップロックを湯煎に使えるのか
- なぜ袋が溶けたり変形したりすることがあるのか
- 冷凍した食品をどのように解凍すればよいのか
- 湯煎したい場合はどんな袋を選べばよいのか
- ジップロックの種類による使い方の違い
について、初めての方にもわかりやすくご紹介します。
ジップロックを保存だけでなく解凍にも使っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ジップロックは湯煎で溶ける可能性があるため加熱中の鍋では使わない

まず結論からいうと、ジップロックのフリーザーバッグを、火にかけている鍋の中に入れて湯煎する使い方は避けましょう。
旭化成ホームプロダクツの公式サイトでも、フリーザーバッグは鍋に火をかけた状態での湯煎には使用しないよう案内されています。
「お湯の中ならそれほど熱くならないのでは?」と思ってしまいますが、ポイントになるのはお湯だけではありません。
耐熱温度以内でも湯煎できるとは限らない
保存袋を選ぶとき、「耐熱温度」という表示を目にすることがあります。
ここで注意したいのが、
耐熱温度が高い=その温度までならどんな加熱方法でも使える
という意味ではないことです。
製品には、それぞれ想定されている使い方があります。
たとえばジップロックのフリーザーバッグは、冷凍保存から電子レンジでの「解凍」まで使える商品として案内されています。一方で、電子レンジでの加熱や火にかけた鍋での湯煎には使用しないことが明記されています。
そのため、温度だけを見るのではなく、
「どのような使い方に対応している商品なのか」
まで確認することが大切です。
鍋底や鍋肌はお湯より高温になることがある
湯煎というと、袋がお湯に囲まれているため、袋全体がお湯と同じような温度になるイメージがありますよね。
ところが、火にかけている鍋では、袋が鍋肌などに直接触れることがあります。
メーカーも、鍋肌に触れた部分がバッグの耐熱温度を超える可能性があることを、湯煎に使用しない理由として案内しています。
「お湯の温度」だけで判断しないことがポイントですね。
火を止めた後でも鍋肌が高温なら注意する
「それなら、沸騰したら火を止めてから袋を入れればいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、火を止めた直後の鍋はまだ熱い状態です。
公式サイトでも、火から下ろした後でも鍋肌が高温の場合、バッグが鍋肌に触れると溶ける可能性があると案内されています。
火を止めたかどうかだけではなく、鍋そのものが高温になっていることも考えて使い方を判断しましょう。
袋を鍋底から浮かせれば大丈夫とは言い切れない
「お皿やザルを敷いて、袋が鍋底につかないようにすれば使えるのでは?」
と考えることもありますよね。
ただし、フリーザーバッグ自体が火にかけた状態での湯煎を想定した商品ではありません。
鍋底への接触だけを避けて自己流で使うよりも、湯煎をしたいときは、最初から「湯煎対応」と表示されている袋を選ぶほうがわかりやすいでしょう。
沸騰していないお湯でも用途表示を確認する
「沸騰していなければ使えるのでは?」という疑問も出てきます。
しかし、ここでも大切なのは温度だけではありません。
湯煎に使えるかどうかを判断するときは、
- 耐熱温度
- 湯煎対応の有無
- 煮沸対応の有無
- 加熱方法
- 使用時の注意事項
などを確認しましょう。
「このくらいの温度なら大丈夫そう」と判断するのではなく、商品の用途表示に合わせて使い分けると迷いにくくなります。
スポンサーリンク
ジップロックの耐熱温度と使える加熱方法を確認しよう

ジップロックを使うときに迷いやすいのが、「解凍」と「加熱」の違いです。
普段はどちらも「温める」という感覚で使ってしまいがちですが、製品の使い方としては分けて考える必要があります。
耐熱温度と「湯煎対応」は別のもの
商品パッケージに耐熱温度が書かれていると、「それ以下の温度のお湯なら使えそう」と考えてしまいがちです。
しかし、
耐熱温度は商品の用途を示す表示とは別です。
たとえば、電子レンジ解凍に対応していても、電子レンジ加熱には対応していない商品があります。
同じように、一定の耐熱性があっても、火にかけた鍋での湯煎が想定されているとは限りません。
耐熱温度だけを見るのではなく、パッケージの「使用方法」や「取り扱い上の注意」を一緒に確認しましょう。
耐熱温度は自由に加熱できる温度という意味ではない
耐熱温度を見ると、
「この温度を超えなければ好きな方法で加熱できる」
と感じてしまうかもしれません。
しかし、加熱方法によって容器や袋にかかる熱の状態は変わります。
そのため、
耐熱温度+使用できる調理方法
をセットで確認するのがおすすめです。
「耐熱」という言葉だけで判断しないことを覚えておくと、保存袋選びでも迷いにくくなりますよ。
フリーザーバッグは冷凍保存と電子レンジ解凍向け
ジップロックのフリーザーバッグは、冷凍保存から電子レンジ解凍まで使える商品として案内されています。電子レンジで解凍するときは、バッグの口を開けて使用します。
そのため、
「冷凍保存したものをそのまま解凍したい」
という場面では便利です。
ただし、電子レンジでの加熱には使用しないよう案内されています。
「解凍できるから、そのまましっかり温めても大丈夫」と考えないようにしましょう。
電子レンジの「解凍」と「加熱」は分けて考える
ここは少しわかりにくいポイントです。
フリーザーバッグの場合、
電子レンジ解凍:対応
電子レンジ加熱:非対応
という違いがあります。
たとえば作り置きを冷凍している場合は、バッグで解凍したあと、必要に応じて電子レンジ対応の耐熱容器へ移して温める方法がわかりやすいでしょう。
ひと手間増えますが、「解凍」と「加熱」を分けて考えると使い方がすっきりします。
油分の多い食品はバッグのまま電子レンジ解凍しない
カレーやシチューなど、油分の多い食品にも注意が必要です。
メーカーでは、油分の多い食品についてはフリーザーバッグのまま電子レンジで解凍せず、自然解凍や流水解凍を利用するよう案内しています。
冷凍カレーをバッグに保存している場合などは、
「フリーザーバッグはレンジ解凍対応だから大丈夫」
と一括りにせず、中に入っている食品も確認しておきたいですね。
使用前にパッケージや商品の用途表示を確認する
ジップロックには複数のシリーズがあります。
同じブランドの商品でも、
- 冷凍保存
- 電子レンジ解凍
- 電子レンジ加熱
- 湯煎
- オーブン
など、対応している使い方は異なります。
「前に使ったジップロックではできたから」と考えるのではなく、今使っている商品の表示を確認するのがおすすめです。
スポンサーリンク
冷凍した食品は湯煎以外の方法で解凍する

「湯煎ができないなら、冷凍しておいた作り置きはどうすればいいの?」
と困ってしまいますよね。
湯煎以外にも解凍方法があります。
保存している食品や、使っている袋の表示に合わせて方法を選びましょう。
冷蔵庫で時間をかけて解凍する
急いでいない場合は、冷凍庫から冷蔵庫へ移して時間をかけて解凍する方法があります。
夕食に使う予定の作り置きなら、あらかじめ移しておくと、調理するときの手間を減らしやすくなります。
「あとで使おう」と思っている食品は、早めに解凍方法まで考えておくとラクですね。
袋の状態を確認して流水解凍する
ジップロックのフリーザーバッグでは、油分の多い食品について、自然解凍のほか流水解凍も案内されています。
流水解凍をするときは、ジッパーがきちんと閉じていることを確認してから行いましょう。
液状のものを保存・解凍する場合は、メーカーも受け皿などの使用を案内しています。
電子レンジ対応なら表示に従って解凍する
フリーザーバッグを電子レンジで解凍する場合は、ジッパーの一部を開けて使用します。
密閉したまま使うのではなく、商品に書かれている方法を確認してから解凍してください。
また、先ほどご紹介したとおり、油分の多い食品など、バッグのままのレンジ解凍に向かないものもあります。
解凍後は耐熱容器へ移して温める
フリーザーバッグは電子レンジでの「加熱」には対応していません。
そのため、しっかり温めたいときは、
- 対応している方法で食品を解凍する
- 電子レンジ対応の耐熱容器へ移す
- 容器の表示に従って温める
と分けて考えるとわかりやすいでしょう。
保存用の袋と、加熱するための容器を使い分けるイメージですね。
カレーやミートソースなど油分の多い食品は特に注意する
作り置きで冷凍することが多いカレーやミートソース。
便利なメニューですが、袋のまま電子レンジで解凍・加熱できるかどうかはしっかり確認したい食品です。
フリーザーバッグについては、メーカーがカレーやシチューなど油分の多い食品を例に挙げ、電子レンジでは解凍せず、自然解凍や流水解凍をすすめています。
冷凍するときに、
「これはレンジ解凍できるもの」
「これは自然解凍・流水解凍するもの」
と分けておくと、あとから迷いにくくなります。
スポンサーリンク
湯煎や低温調理をしたいときは対応している袋を選ぶ

保存袋を使った湯煎や低温調理をしたい場合は、ジップロックのフリーザーバッグを代用するのではなく、その調理方法に対応している商品を選ぶのがおすすめです。
見た目がよく似ている袋でも、想定されている用途は異なります。
「食品保存用」と「加熱調理用」は同じではない
スーパーやホームセンターには、さまざまな食品用ポリ袋や保存袋があります。
見た目だけでは違いがわかりにくいですよね。
そこで確認したいのが商品パッケージです。
「食品保存用」と書かれているだけの商品と、「湯煎調理対応」などと書かれている商品では、想定されている用途が異なります。
湯煎したい場合は、保存袋の中から探すのではなく、加熱調理への対応が明記されている商品を選びましょう。
耐熱温度だけでなく「湯煎対応」「煮沸対応」の表示を確認する
袋を選ぶときは耐熱温度だけでなく、
「湯煎に使えるか」
「煮沸に使えるか」
といった用途表示もチェックしてみてください。
たとえばジップロックのフリーザーバッグは鍋での煮沸には使用できず、火にかけた状態での湯煎にも使用しないよう案内されています。
一方、ジップロックのシリコーンマルチバッグは湯煎にも使える商品として紹介されています。
同じブランドでも、このように用途は大きく異なります。
使用できる温度を確認する
加熱調理に対応した袋を見つけたら、次に使用できる温度を確認しましょう。
「湯煎対応」と書いてある商品でも、使い方や条件は商品ごとに異なる場合があります。
自己流で温度を決めず、パッケージや取扱説明を確認するようにするとわかりやすいですね。
使用できる加熱時間も確認する
温度と一緒に確認しておきたいのが、加熱時間です。
特に低温調理では、一定の温度で長時間使用することがあります。
そのため、
「耐熱温度内だから使えるだろう」
と考えるのではなく、使用したい温度や時間が商品の使用条件に合っているかを確認してから使いましょう。
鍋底への接触など商品の注意事項を確認する
湯煎対応の商品でも、使い方に注意事項が設けられていることがあります。
たとえば、鍋への入れ方や袋の閉じ方など、商品によって指定されている方法はさまざまです。
パッケージをすぐに捨ててしまうと確認できなくなることもあるため、初めて使う商品は説明を読んでから使うと安心です。
繰り返し使うなら加熱対応のシリコーン製品も選択肢
使い捨ての袋ではなく、繰り返し使えるものを探している場合は、加熱対応のシリコーン製バッグも選択肢になります。
ジップロックのシリコーンマルチバッグは、湯煎のほか電子レンジやオーブンにも対応しています。オーブンについては230℃以下など、使用方法も個別に案内されています。
ただし、
「シリコーン製ならどの商品でも同じ使い方ができる」
というわけではありません。
購入した商品の表示を確認して使いましょう。
スポンサーリンク
ジップロックは種類によって耐熱性と使い方が異なる

「ジップロック」と聞くと、透明なチャック付き袋を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、ジップロックには袋タイプだけでなく、コンテナーやスクリューロック、シリコーンマルチバッグなどがあります。
そして、商品によって対応している加熱方法が違います。
大まかな違いを知っておくと、用途に合わせて選びやすくなります。
| 種類 | 主な使い方のポイント |
|---|---|
| フリーザーバッグ | 冷凍保存・電子レンジ解凍に対応。レンジ加熱や火にかけた鍋での湯煎には使わない |
| イージージッパー | 食品の保存に便利。レンジ解凍は可能だが、レンジ加熱や火にかけた鍋での湯煎には使わない |
| コンテナー | 冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応。加熱時はフタをずらす |
| スクリューロック | 冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応。加熱時はフタをずらす |
| シリコーンマルチバッグ | 湯煎・電子レンジ・オーブンなど幅広い用途に対応。使用方法の確認が必要 |
各商品の公式案内をもとにした概要です。
フリーザーバッグは冷凍保存・電子レンジ解凍向け
フリーザーバッグは、名前のとおり冷凍保存に便利な商品です。
冷凍した食品をバッグから出さずに電子レンジで解凍できるのも便利なポイントです。解凍するときはバッグの口を開けて使用します。
ただし、電子レンジ加熱や火にかけた鍋での湯煎には使用しません。
イージージッパーも保存用途を中心に使う
イージージッパーは、スライド式のジッパーで開け閉めしやすいのが特徴です。
公式では、頻繁に使う食材の保存などに便利な商品として紹介されています。
フリーザーバッグと同じように電子レンジ解凍には使えますが、電子レンジ加熱や火にかけた状態での湯煎には使用しないよう案内されています。
コンテナーは表示に従って電子レンジ加熱できる
袋タイプとは違い、ジップロックのコンテナーは電子レンジ加熱に対応しています。
加熱するときは、フタを完全に閉めたままではなく、ずらして使用します。
ただし、食品によって加熱方法に注意事項があります。
たとえば公式サイトでは、カレーやシチューなど油分の多い食品は、電子レンジでは解凍までにとどめるよう案内されています。
スクリューロックも表示を確認して電子レンジ加熱する
スクリューロックは、フタを回して開け閉めするタイプの保存容器です。
冷凍保存から電子レンジ加熱まで対応していて、レンジで加熱するときはフタをずらして使用します。
こちらもコンテナーと同様に、入れる食品によって加熱方法に注意事項があるため、使用前に確認しておきましょう。
シリコーンマルチバッグは通常の保存袋とは用途が異なる
少しややこしいのが、同じジップロックブランドに「シリコーンマルチバッグ」があることです。
通常のフリーザーバッグとは素材や用途が異なり、公式では湯煎・電子レンジ・オーブンなど幅広い用途に使える商品として紹介されています。
そのため、
「ジップロックは湯煎できる」
「ジップロックは湯煎できない」
と商品名だけで判断するのではなく、どのシリーズを使っているのかを確認することが大切です。
同じジップロックでも使い方を一括りにしない
ジップロックには、
- 保存向けの袋
- 電子レンジ加熱できる容器
- 湯煎にも使えるシリコーン製バッグ
などがあります。
見た目やブランド名だけで判断せず、商品ごとの用途表示を確認しましょう。
スポンサーリンク
ジップロックの湯煎についてよくある質問・まとめ

最後に、ジップロックを湯煎するときに気になりやすい疑問をまとめます。
80℃くらいのお湯ならジップロックを使える?
「沸騰していない80℃くらいのお湯なら大丈夫?」と思う方もいるでしょう。
しかし、フリーザーバッグの場合は、温度だけで使用できるかどうかを判断するのではなく、商品の用途表示を基準に考えましょう。
火にかけた状態の鍋での湯煎には使用しないようメーカーが案内しています。
湯煎したい場合は、湯煎対応と表示された商品を選ぶほうがわかりやすいです。
火を止めてからなら湯煎してもいい?
火を止めても、すぐには鍋の温度は下がりません。
メーカーでも、火から下ろした後に鍋肌が高温の場合、バッグが触れると溶ける可能性があると案内しています。
「火を止めたから大丈夫」と考えるのではなく、商品の用途に合わせた使い方をしましょう。
鍋底に皿を敷けば湯煎できる?
鍋底にお皿やザルを敷けば、直接触れにくくすることはできます。
ただし、フリーザーバッグは火にかけた状態での湯煎に使用しないよう案内されている商品です。
お皿を敷くことを前提に自己流で使用するより、湯煎対応の商品を選びましょう。
ジップロックに熱湯を直接入れてもいい?
熱湯を入れられるかどうかについても、「耐熱性があるから大丈夫」と考えず、使用している商品の表示を確認しましょう。
保存袋にはそれぞれ想定されている使用方法があります。
熱いものを扱いたい場合は、それに対応している容器や袋を使うと迷いにくくなります。
低温調理にジップロックを使える?
通常のフリーザーバッグについては、低温調理用の袋として案内されている商品ではありません。
低温調理に袋を使う場合は、
- 調理用途に対応しているか
- 使用できる温度
- 使用できる時間
- 商品ごとの注意事項
を確認して選びましょう。
なお、同じジップロックでも、シリコーンマルチバッグは湯煎に対応しています。
袋が変形した場合はどうすればいい?
使用中に袋の形が変わったり、穴が開いたりした場合は、そのまま使い続けず、商品のパッケージやメーカーの案内を確認しましょう。
「少しくらいなら大丈夫」と自己判断せず、別の袋や容器に替えるのがおすすめです。
まとめ|耐熱温度だけで判断せず用途表示を確認しよう
ジップロックの湯煎についてご紹介しました。
ポイントをまとめると、
- フリーザーバッグは火にかけた状態での湯煎には使わない
- 火を止めた後でも鍋肌が高温の場合は注意する
- 耐熱温度と「湯煎対応」は別に考える
- フリーザーバッグは冷凍保存・電子レンジ解凍に便利
- 電子レンジの「解凍」と「加熱」は分けて考える
- カレーやシチューなど油分の多い食品はバッグのままレンジ解凍しない
- 湯煎したい場合は湯煎対応と表示された商品を選ぶ
- ジップロックでもシリーズによって対応している使い方が違う
という点があります。
ジップロックは、冷凍保存や食材の整理などにとても便利なアイテムです。
ただ、「耐熱温度が高いから湯煎にも使えるはず」と判断するのではなく、保存・解凍・加熱など、それぞれの用途に合った商品を選ぶことがポイントです。
冷凍した食品を温めたいときは湯煎にこだわらず、商品の表示を確認しながら、自然解凍・流水解凍・電子レンジ対応容器などを上手に使い分けてみてくださいね。
