味噌汁の具がないときはどうする?代用食材15選と簡単な作り方

料理

味噌汁を作ろうと思ったときに、「豆腐もわかめもない」「冷蔵庫に使えそうな具が見つからない」と困ることはありませんか。

夕食の準備中に具材がないことに気づくと、買い物に行くべきか、味噌汁を作るのをやめるべきか迷ってしまいますよね。

でも、味噌汁は定番の具材がなくても大丈夫です。卵や玉ねぎ、冷凍野菜、乾物、缶詰など、家にある身近な食材で手軽に代用できます。

時間がないときは、海苔やあおさ、麩など、お椀に直接入れられる食材も便利です。本当に具材が見つからない場合は、だしと味噌だけのシンプルな味噌汁として楽しむこともできます。

この記事では、味噌汁の具がないときに使える代用食材15選をはじめ、時間や目的に合わせた選び方、簡単な作り方、おすすめの組み合わせをご紹介します。

 

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  1. 味噌汁の具がないときに代用できる身近な食材15選
    1. 豆腐の代わりになる高野豆腐・厚揚げ・卵
    2. わかめの代わりになる海苔・あおさ・もずく
    3. 冷蔵庫に残りやすい玉ねぎ・大根・じゃがいも・にんじん
    4. 常備しやすいきのこ・切り干し大根・冷凍野菜・魚の缶詰・麩
  2. 時間や目的に合わせた代用具材の選び方
    1. すぐに作りたいなら海苔・あおさ・麩を選ぶ
    2. 短時間で作りたいなら卵・冷凍野菜・きのこを選ぶ
    3. 食べ応えを出したいなら厚揚げ・じゃがいも・魚の缶詰を選ぶ
    4. 包丁を使いたくないなら冷凍野菜・卵・麩を選ぶ
    5. 家族で食べやすい具なら玉ねぎ・じゃがいも・卵を選ぶ
  3. 手間をかけずに作れる代用具材の簡単な使い方
    1. 鍋で作る場合は火の通りにくい食材から入れる
    2. 海苔・あおさ・麩はお椀に直接入れられる
    3. 冷凍野菜は凍ったまま鍋に加える
    4. 魚の缶詰は汁や油を少量ずつ加える
    5. 味が薄いときは味噌を一度に増やさず調整する
  4. 代用食材を2種類組み合わせるおすすめ味噌汁
    1. 卵と玉ねぎ|やさしい味わいの定番風
    2. じゃがいもとあおさ|ほくほく感と磯の香り
    3. 高野豆腐とにんじん|常備食材で彩りを加える
    4. 切り干し大根と厚揚げ|うま味とコクを楽しむ
    5. 魚の缶詰と大根|食べ応えのある一杯
    6. 冷凍ほうれん草と卵|包丁を使わず簡単
  5. 具・だし・味噌が足りないときの対処法と注意点
    1. 具が本当に何もないときは具なし味噌汁にする
    2. だしがないときは食材のうま味を活用する
    3. 味噌が少ないときは別の調味料を少量合わせる
    4. 味噌がないときは別の汁物に切り替える
    5. 根菜やいも類は小さく切って先に煮る
    6. 海藻・麩・乾物は入れすぎに注意する
    7. 味付きもずくや缶詰は調味液を確認する
    8. 味噌は具材に火が通ってから溶き入れる
    9. 味噌汁にキャベツや白菜を入れてもよい?
    10. 納豆やチーズも味噌汁の具にできる?
    11. 代用食材は何種類まで組み合わせてよい?
  6. まとめ|味噌汁の具がないときも家にある食材で代用できる

味噌汁の具がないときに代用できる身近な食材15選

豆腐やわかめがなくても、冷蔵庫や食品棚を探してみると、味噌汁に使える食材が見つかることがあります。

まずは、今回ご紹介する代用食材15種類を一覧で確認してみましょう。

代用食材 特徴 使い方
高野豆腐 だしを吸って食べ応えが出る 商品表示に沿って戻してから使う
厚揚げ コクとボリュームを加えられる 食べやすい大きさに切る
手軽に具を増やせる 溶き卵や落とし卵にする
海苔 磯の香りを加えられる ちぎって仕上げに入れる
あおさ 少量でも香りを感じやすい お椀に入れて味噌汁を注ぐ
もずく つるっとした食感になる 味付けを確認して少量使う
玉ねぎ やわらかく煮ると甘みが出る 薄切りにして煮る
大根 味がなじみやすい 薄切りや細切りにする
じゃがいも 食べ応えを出しやすい 小さめに切って煮る
にんじん 彩りを加えられる 薄切りや細切りにする
きのこ うま味と香りを加えられる 食べやすく分けて煮る
切り干し大根 常温で保存しやすい 商品表示に沿って戻す
冷凍野菜 下ごしらえの手間を減らせる 凍ったまま鍋に加える
魚の缶詰 うま味と食べ応えを加えられる 味を見ながら少量ずつ使う
汁を吸ってやわらかくなる 少量を鍋やお椀に加える

 

豆腐の代わりになる高野豆腐・厚揚げ・卵

豆腐がないときは、高野豆腐や厚揚げ、卵を使うと、食べ応えのある味噌汁を作れます。

高野豆腐はだしを吸いやすいため、味噌汁の味がよくなじみます。商品によって戻し方が異なるので、パッケージの表示を確認してから使いましょう。

厚揚げは、食べやすい大きさに切って鍋に加えるだけで使えます。表面の油分が気になる場合は、ざるにのせてお湯をかけてから使うと、すっきりした仕上がりになります。

卵は、溶き卵にするとふんわりとした食感になります。卵を入れた後は、全体に火が通るまで加熱しましょう。

わかめの代わりになる海苔・あおさ・もずく

わかめがないときは、海苔やあおさ、もずくでも磯の香りを加えられます。

海苔は、食べやすい大きさにちぎってお椀に入れ、完成した味噌汁を注ぐだけで使えます。味付け海苔を使う場合は、味が濃くなりすぎないように少量から試してみてください。

あおさも、お椀に直接入れやすい食材です。長時間煮込むよりも、食べる直前に加えると香りを楽しみやすくなります。

もずくは、味の付いていないものなら短時間温めて使えます。味付きもずくは酸味や甘みがあるため、まずは少量をお椀に入れて、好みに合うか確認すると安心です。

 

冷蔵庫に残りやすい玉ねぎ・大根・じゃがいも・にんじん

冷蔵庫に少しだけ残っている野菜も、味噌汁の具として活用できます。

玉ねぎは薄切りにして煮ると、やわらかくなり、やさしい甘みが出ます。比較的火が通りやすいため、急いでいるときにも使いやすい食材です。

大根やにんじんは、厚く切ると火が通るまで時間がかかります。短時間で仕上げたい場合は、薄切りや細切りにしましょう。

じゃがいもは、食べ応えを加えたいときに便利です。小さめに切ると早く火が通りますが、煮すぎると崩れやすいため、様子を見ながら加熱してください。

常備しやすいきのこ・切り干し大根・冷凍野菜・魚の缶詰・麩

買い物に行けない日や冷蔵庫が寂しい日は、乾物や冷凍食品、缶詰が役立ちます。

きのこは、しめじ、えのき、しいたけなど、家にあるもので大丈夫です。冷凍しておいたきのこも、そのまま鍋に加えられます。

切り干し大根は、商品表示に沿って戻してから使います。食べやすい長さに切っておくと、お椀に盛り付けやすくなります。

冷凍ほうれん草や冷凍ねぎなどの冷凍野菜は、必要な分だけ使えるのが便利なところです。凍ったまま鍋に入れられる商品が多いですが、使い方はパッケージで確認してください。

魚の缶詰は、さばの水煮やツナなどが使いやすいでしょう。味付きの缶詰や油漬けの缶詰は、汁や油をすべて入れず、少量ずつ加えながら味を整えます。

麩は汁を吸うと大きくなるため、最初は少ないと感じる程度で十分です。商品によっては水で戻してから使うものもあるため、表示を確認しましょう。

 

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時間や目的に合わせた代用具材の選び方

使える食材がいくつか見つかると、「どれを選べばいいの?」と迷うこともありますよね。

そんなときは、調理にかけられる時間や、作りたい味噌汁のイメージに合わせて選んでみましょう。

目的 おすすめの食材
できるだけ早く作りたい 海苔・あおさ・麩
包丁を使いたくない 卵・冷凍野菜・麩
食べ応えを出したい 厚揚げ・高野豆腐・じゃがいも・魚の缶詰
彩りを加えたい にんじん・冷凍ほうれん草・卵
うま味を加えたい きのこ・切り干し大根・魚の缶詰

 

すぐに作りたいなら海苔・あおさ・麩を選ぶ

時間がないときは、お椀に直接入れられる食材が便利です。

海苔やあおさは、完成した味噌汁を注ぐだけでも使えます。麩も商品によってはお椀に直接入れられますが、戻し方が指定されている場合は、表示に沿って準備してください。

朝食や、あと一品だけ汁物を用意したいときにも取り入れやすい方法です。

短時間で作りたいなら卵・冷凍野菜・きのこを選ぶ

卵、冷凍ほうれん草、冷凍ねぎ、えのきなどは、比較的短時間で火が通ります。

きのこは包丁で細かく切らなくても、手でほぐして使えるものがあります。洗い物を増やしたくない日にも便利です。

冷凍野菜を加えると汁の温度が下がるため、再び温まってから味噌を溶き入れましょう。

 

食べ応えを出したいなら厚揚げ・じゃがいも・魚の缶詰を選ぶ

おかずが少ない日は、厚揚げやじゃがいも、魚の缶詰などを加えると、満足感のある一杯に仕上がります。

厚揚げやじゃがいもは、大きく切るよりも小さめに切った方が、火が通りやすく食べやすくなります。

魚の缶詰は味がしっかり付いている商品も多いため、味噌の量を控えめにして、最後に調整してください。

包丁を使いたくないなら冷凍野菜・卵・麩を選ぶ

疲れている日や忙しい日は、できるだけ包丁やまな板を使いたくないですよね。

そんなときは、冷凍ほうれん草や冷凍ねぎ、卵、麩などがおすすめです。必要な分だけ鍋に加えられるので、下ごしらえや洗い物を減らせます。

家族で食べやすい具なら玉ねぎ・じゃがいも・卵を選ぶ

クセの少ない味噌汁にしたいときは、玉ねぎやじゃがいも、卵を選ぶと作りやすいでしょう。

玉ねぎはやわらかく煮ると甘みが出やすく、じゃがいもはほくほくとした食感になります。

具材を小さめに切ると食べやすくなります。七味唐辛子やしょうがなどの薬味は、好みに合わせてそれぞれのお椀に加えると調整しやすくなります。

 

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手間をかけずに作れる代用具材の簡単な使い方

代用食材を使う場合も、基本的な作り方はいつもの味噌汁と大きく変わりません。

火の通りにくい食材から順番に加えると、失敗しにくくなります。

鍋で作る場合は火の通りにくい食材から入れる

鍋で味噌汁を作るときは、次の順番を目安にしてみてください。

  1. 鍋に水やだしを入れる
  2. 大根、にんじん、じゃがいもなどを先に煮る
  3. きのこ、厚揚げ、冷凍野菜などを加える
  4. 具材に火が通ったら火を弱める
  5. 味噌を少しずつ溶き入れる
  6. 海苔やあおさを仕上げに加える

味噌を入れる前に、具材がやわらかくなっているか確認しましょう。味噌を溶いた後は、長時間煮立たせず、温まったところで火を止めます。

 

海苔・あおさ・麩はお椀に直接入れられる

加熱しなくても使える食材なら、お椀だけで簡単な味噌汁を作れます。

  1. お椀に味噌を入れる
  2. 海苔、あおさ、麩などを加える
  3. 熱いだしやお湯を少量注ぎ、味噌をよく溶く
  4. 残りのだしやお湯を注いで混ぜる

味噌が底に残りやすいため、最初に少量のお湯でしっかり溶かすのがポイントです。

生卵や根菜など、十分な加熱が必要な食材には、この作り方は向いていません。

冷凍野菜は凍ったまま鍋に加える

冷凍野菜は、解凍せずにそのまま鍋に加えられる商品が多くあります。

冷凍ほうれん草や冷凍ねぎは、必要な分だけ取り出せるので便利です。冷凍野菜を入れすぎると汁の温度が下がるため、全体が再びしっかり温まってから味噌を溶きましょう。

水分が出て味が薄く感じる場合は、味噌を少しずつ足して調整します。

 

魚の缶詰は汁や油を少量ずつ加える

魚の缶詰を使うときは、水煮、味噌煮、醤油煮、油漬けなど、味付けの違いを確認しましょう。

水煮缶は比較的合わせやすいですが、味付き缶や油漬けは、味噌汁全体の味が濃くなったり、油分が多くなったりすることがあります。

最初から缶汁をすべて入れず、身と少量の汁を加えて味見をしてみてください。

味が薄いときは味噌を一度に増やさず調整する

代用食材を使った味噌汁は、食材から出る水分によって、いつもより味が薄く感じることがあります。

たとえば、次のような場合です。

  • 冷凍野菜をたくさん入れた
  • 大根やじゃがいもを多く入れた
  • 具材に対して汁の量が多い
  • だしの風味が弱い

味噌を一度にたくさん入れると濃くなりすぎるため、少量ずつ溶き入れながら味を確認しましょう。

 

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代用食材を2種類組み合わせるおすすめ味噌汁

代用食材は1種類でも使えますが、味や食感の異なるものを2種類組み合わせると、より満足感のある味噌汁になります。

ここでは、家にある食材で試しやすい組み合わせをご紹介します。

卵と玉ねぎ|やさしい味わいの定番風

玉ねぎと卵は、クセが少なく合わせやすい組み合わせです。

薄切りにした玉ねぎを先に煮て、やわらかくなったら溶き卵を回し入れます。卵を入れた後はすぐに混ぜすぎず、ふんわり固まるまで待ちましょう。

じゃがいもとあおさ|ほくほく感と磯の香り

じゃがいものほくほくとした食感に、あおさの香りを合わせた味噌汁です。

じゃがいもは小さめに切って先に煮ます。やわらかくなったら味噌を溶き、火を止めてからあおさを加えます。

 

高野豆腐とにんじん|常備食材で彩りを加える

高野豆腐とにんじんは、冷蔵庫に生鮮食品が少ないときにも作りやすい組み合わせです。

高野豆腐は商品表示に沿って準備し、にんじんは薄切りにします。大きさをそろえると、お椀に盛り付けたときも食べやすくなります。

切り干し大根と厚揚げ|うま味とコクを楽しむ

切り干し大根に厚揚げを合わせると、食べ応えのある味噌汁になります。

切り干し大根は必要に応じて戻し、長ければ食べやすい長さに切ります。厚揚げは一口より少し小さめに切ると、汁となじみやすくなります。

魚の缶詰と大根|食べ応えのある一杯

魚の缶詰と大根を組み合わせると、おかずが少ない日にも取り入れやすい一杯になります。

大根を薄切りにして先に煮込み、やわらかくなったら魚の缶詰を加えます。缶詰に味が付いている場合は、味噌を少なめにして仕上げましょう。

 

冷凍ほうれん草と卵|包丁を使わず簡単

包丁を使わずに作りたいときは、冷凍ほうれん草と卵の組み合わせが便利です。

冷凍ほうれん草を鍋に入れて十分に温め、最後に溶き卵を加えます。卵全体に火が通ってから味噌を溶き入れてください。

 

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具・だし・味噌が足りないときの対処法と注意点

具材だけでなく、だしや味噌が少ないことに気づく場合もありますよね。

そのようなときも、無理にいつもと同じ味噌汁を作ろうとせず、家にあるものに合わせて汁物の味を整えてみましょう。

具が本当に何もないときは具なし味噌汁にする

具材が本当に何も見つからないときは、だしと味噌だけのシンプルな味噌汁でも大丈夫です。

ねぎ、白ごま、かつお節、七味唐辛子、しょうがなどがあれば、少量加えるだけで風味を変えられます。

香りや辛味が強い薬味は鍋全体に入れず、それぞれのお椀に加えると、家族の好みに合わせやすくなります。

だしがないときは食材のうま味を活用する

だしがないときは、きのこ、切り干し大根、海苔、あおさ、魚の缶詰など、うま味や香りのある食材を使ってみましょう。

きのこや切り干し大根を水から煮ると、汁に風味が移りやすくなります。

顆粒だしや白だしが少しだけ残っている場合は、最初から多く入れず、少量ずつ加えて味を調整します。

 

味噌が少ないときは別の調味料を少量合わせる

味噌が少ししかない場合は、醤油や白だしを少量加え、和風の汁物として味を整える方法があります。

ただし、白だしや缶詰には塩味が付いている場合があります。すべてを一度に入れず、味見をしながら少しずつ加えてください。

味噌がないときは別の汁物に切り替える

味噌がまったくない場合は、無理に味噌汁にする必要はありません。

家にある調味料に合わせて、次のような汁物に切り替えられます。

  • 醤油味のすまし汁
  • 白だしを使った和風スープ
  • 卵を使ったスープ
  • コンソメを使った野菜スープ

味噌汁に使う予定だった玉ねぎ、にんじん、きのこ、卵などは、そのまま別のスープにも活用できます。

 

根菜やいも類は小さく切って先に煮る

大根、にんじん、じゃがいもなどは、ほかの具材よりも火が通るまで時間がかかります。

薄切りや細切り、小さめの角切りにして、最初に鍋へ入れましょう。竹串や箸が通る程度までやわらかくなってから、味噌を溶き入れます。

海藻・麩・乾物は入れすぎに注意する

海藻や麩、乾物は、水分を吸うと見た目以上に量が増えます。

最初は少量を入れ、足りなければ後から追加するようにすると、入れすぎを防げます。

味付きもずくや缶詰は調味液を確認する

味付きもずくには酸味や甘みがあり、缶詰には醤油や味噌、油などが使われている場合があります。

鍋全体に加える前に、少量をお椀に取り分けて試してみると、味の変化を確認しやすくなります。

 

味噌は具材に火が通ってから溶き入れる

味噌を先に入れてしまうと、具材がやわらかくなるまで長く煮ることになります。

まずは具材を十分に加熱し、火を弱めてから味噌を溶き入れましょう。味噌を入れた後は、強く煮立たせずに仕上げます。

味噌汁にキャベツや白菜を入れてもよい?

キャベツや白菜も、味噌汁の具として使えます。

今回の15選には含めていませんが、冷蔵庫に残っていれば十分代用できます。キャベツは甘みが出やすく、白菜はやわらかく煮えやすい食材です。

納豆やチーズも味噌汁の具にできる?

納豆やチーズも好みによっては使えますが、香りやコクが強く、いつもの味噌汁とは違った仕上がりになります。

初めて使う場合は、鍋全体に入れず、お椀一杯分に少量加えて試してみるとよいでしょう。

 

代用食材は何種類まで組み合わせてよい?

具材の数に決まりはありませんが、初めて組み合わせる場合は2種類程度から始めると、味や食感をまとめやすくなります。

「玉ねぎと卵」「じゃがいもとあおさ」のように、食感や特徴の異なる食材を合わせるのがおすすめです。

 

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まとめ|味噌汁の具がないときも家にある食材で代用できる

味噌汁の具がないときでも、卵、野菜、乾物、冷凍食品、缶詰など、家にある身近な食材で代用できます。

すぐに作りたいときは、海苔やあおさ、麩など、お椀に直接入れられる食材が便利です。

包丁を使いたくない日は、卵や冷凍野菜を活用すると、下ごしらえや洗い物を減らせます。

食べ応えを出したいときは、厚揚げ、じゃがいも、高野豆腐、魚の缶詰などを選んでみてください。

代用食材を2種類ほど組み合わせると、味や食感のバランスを整えやすくなります。

本当に具材がない場合は、具なし味噌汁にしたり、すまし汁や卵スープなど別の汁物に切り替えたりしても大丈夫です。

味付きの食材や乾物は一度にたくさん入れず、少量ずつ加えて味を確認することが、おいしく仕上げるポイントです。

冷蔵庫や食品棚にあるものを上手に活用して、無理なく温かい一杯を作ってみてくださいね。