エスカルゴとカタツムリの違いは?食用品種・味・料理をわかりやすく解説

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一般

フランス料理のメニューなどで見かける「エスカルゴ」。

くるくるとした殻の見た目から、

「エスカルゴとカタツムリって、何が違うの?」
「エスカルゴという種類のカタツムリがいるの?」
「普通のカタツムリとは別の生き物なの?」

と気になったことはありませんか?

名前が違うので、まったく別の生き物のように感じますよね。

 

結論からいうと、エスカルゴとカタツムリは、生き物としてまったく別のものというわけではありません。

「escargot(エスカルゴ)」はフランス語でカタツムリを表す言葉です。フランス語の辞書でも、殻を持つ陸生の巻貝を指す言葉として説明されています。

ただし、日本で「エスカルゴ」というと、普段庭などで見かけるカタツムリよりも、フランス料理などで使われるものを思い浮かべることが多いですよね。

この記事では、エスカルゴとカタツムリの違いをはじめ、代表的な種類や味、定番料理、家庭で楽しめる市販品について、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

 

 

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  1. エスカルゴとカタツムリは別物?違いをわかりやすく解説
    1. エスカルゴはフランス語で「カタツムリ」という意味
    2. 日本では食用のカタツムリをエスカルゴと呼ぶことが多い
    3. 「エスカルゴ」という名前の生き物がいるわけではない
    4. 見た目だけではエスカルゴかどうか判断できない
  2. 【一目でわかる】エスカルゴとカタツムリの違いを比較
    1. 大きな違いは種類よりも「呼ばれ方」と「使われ方」
    2. 日本で見かけるカタツムリと食用エスカルゴは同じ種類?
    3. エスカルゴとナメクジにはどんな違いがある?
  3. 食用エスカルゴにはどんな種類がある?代表的な品種を紹介
    1. ヘリックス・ポマティア(ブルゴーニュ種)
    2. コルヌ・アスペルスム(プティ・グリ)
    3. コルヌ・アスペルスムの大型タイプ(グロ・グリ)
    4. ヘリックス・ルコルム(トルコマイマイ)
    5. 種類によって大きさや料理での使われ方が異なる
  4. エスカルゴはどんな味?食感や代表的な料理を紹介
    1. エスカルゴの味は比較的淡泊
    2. 食感は貝類に例えられることが多い
    3. 定番料理「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」とは?
    4. ガーリックバターやパセリとの組み合わせが定番
    5. エスカルゴは殻まで食べるの?
  5. 家庭でエスカルゴを楽しむには?市販品の種類を紹介
    1. 缶詰のエスカルゴ
    2. 冷凍エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ
    3. 殻付きタイプと身だけのタイプの違い
    4. 味付け済みタイプなら家庭でも楽しみやすい
    5. 選ぶときは内容量・味付け・原産国をチェック
  6. まとめ|エスカルゴは食用として知られるカタツムリ

エスカルゴとカタツムリは別物?違いをわかりやすく解説

まずは、「そもそもエスカルゴとカタツムリは何が違うの?」という疑問から見ていきましょう。

名前だけを見ると別の種類のように感じますが、実は言葉の使われ方に大きなポイントがあります。

 

エスカルゴはフランス語で「カタツムリ」という意味

「エスカルゴ(escargot)」は、フランス語でカタツムリを意味します。

つまり、

「エスカルゴ=特定の1種類の生き物の名前」

というわけではありません。

フランス語では、殻を背負ってゆっくり移動する、私たちが普段「カタツムリ」と呼んでいる生き物も「escargot」と呼ばれます。

日本語の「カタツムリ」とフランス語の「エスカルゴ」で、呼び方が違うと考えるとわかりやすいですね。

 

 

日本では食用のカタツムリをエスカルゴと呼ぶことが多い

一方、日本で「エスカルゴ」という言葉を聞くと、フランス料理をイメージする方が多いのではないでしょうか。

レストランのメニューに、

「エスカルゴのブルゴーニュ風」

などと書かれていることもありますよね。

そのため日本では、「カタツムリ」という言葉は生き物そのもの、「エスカルゴ」という言葉は料理や食材として使われるカタツムリ、というイメージで使い分けられることが多くなっています。

フランス語本来の意味と、日本で一般的に受け取られているイメージには少し違いがあるということですね。

 

「エスカルゴ」という名前の生き物がいるわけではない

「エスカルゴという種類があって、そのほかのカタツムリとは違う」と思っていた方もいるかもしれません。

ですが、エスカルゴは特定の1品種だけを表す名前ではありません。

実際、料理に使われるカタツムリにも複数の種類があります。

代表的なものには、「ヘリックス・ポマティア」や「コルヌ・アスペルスム」「ヘリックス・ルコルム」などがあります。フランスでも複数の種類が食文化の中で利用されています。

「エスカルゴ」という大きなくくりの中に、いくつかの種類があると考えるとイメージしやすいでしょう。

 

 

見た目だけではエスカルゴかどうか判断できない

エスカルゴ料理に使われる種類も、見た目は私たちがイメージするカタツムリによく似ています。

丸い殻があり、ゆっくりと移動する姿を見るだけでは、「これはエスカルゴ」「これはカタツムリ」と分けることはできません。

そもそもフランス語ではカタツムリそのものが「エスカルゴ」なので、見た目によって二つに分類されるものではないからです。

日本では料理として登場すると「エスカルゴ」、生き物として見かけると「カタツムリ」と呼ばれることが多い、と考えておくとわかりやすいですね。

 

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【一目でわかる】エスカルゴとカタツムリの違いを比較

ここまでの内容を、簡単に比較してみましょう。

比較ポイント エスカルゴ カタツムリ
言葉の意味 フランス語でカタツムリ 日本語で使われる一般的な呼び方
日本でのイメージ 料理や食材として使われることが多い 庭や公園などで見かける生き物のイメージが強い
特定の1種類? 特定の1種類ではない 特定の1種類ではない
代表的な種類 ヘリックス・ポマティア、コルヌ・アスペルスムなど さまざまな種類が含まれる
よく使われる場面 フランス料理、食品名など 生き物について話すとき

 

大きな違いは種類よりも「呼ばれ方」と「使われ方」

エスカルゴとカタツムリの違いを理解するときに大切なのは、「まったく別の生き物」と考えないことです。

わかりやすくいうと、

「エスカルゴ」はフランス語での呼び方。

「カタツムリ」は日本語での呼び方です。

ただ、日本ではエスカルゴという言葉がフランス料理と一緒に広まったため、「エスカルゴ=料理に使われるもの」というイメージが定着しています。

そのため、日本語の会話では自然と使い分けられるようになったと考えるとよいでしょう。

 

 

日本で見かけるカタツムリと食用エスカルゴは同じ種類?

カタツムリにはたくさんの種類があるため、日本で普段見かけるものと、海外で料理に使われているものが必ず同じ種類とは限りません。

フランスでよく知られている食用の種類としては、ブルゴーニュ種とも呼ばれる「Helix pomatia」や、プティ・グリとして知られる「Cornu aspersum」などがあります。

つまり、

「カタツムリなら全部同じ種類」

というわけではないのですね。

犬にもさまざまな犬種があるように、カタツムリにもさまざまな種類がある、とイメージするとわかりやすいでしょう。

 

エスカルゴとナメクジにはどんな違いがある?

カタツムリを見ていると、「ナメクジとは何が違うの?」と気になることもありますよね。

見た目でわかりやすい違いは、背中に大きな殻が見えるかどうかです。

一般的に「カタツムリ」と呼ばれるものには、くるくると巻いた殻があります。

一方、ナメクジにはカタツムリのような目立つ殻がありません。

どちらも軟体動物の仲間ですが、普段見かけたときには「大きな殻が見えるかどうか」がわかりやすいポイントになります。

 

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食用エスカルゴにはどんな種類がある?代表的な品種を紹介

ひとくちに「エスカルゴ」といっても、料理に使われるものにはいくつかの種類があります。

ここでは、よく名前が登場する代表的なものをご紹介します。

 

ヘリックス・ポマティア(ブルゴーニュ種)

「Helix pomatia(ヘリックス・ポマティア)」は、エスカルゴについて調べるとよく登場する種類です。

フランス語では「Escargot de Bourgogne(エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ)」と呼ばれ、ブルゴーニュのカタツムリとして知られています。フランス語辞典でも、ブルゴーニュのエスカルゴとして代表的な種類の一つに挙げられています。

殻は比較的大きめで、丸みのある形が特徴です。

ここで少しややこしいのが、「ブルゴーニュ種」という名前です。

名前にブルゴーニュと付いていますが、必ずしもフランスのブルゴーニュ地方で育ったものだけを意味するわけではありません。

「Escargot de Bourgogne」は種類を表す一般名として使われています。

 

 

コルヌ・アスペルスム(プティ・グリ)

もう一つよく知られているのが、「Cornu aspersum(コルヌ・アスペルスム)」です。

以前は「Helix aspersa」という学名で紹介されることも多かった種類です。

その中でも「Cornu aspersum aspersum」は、フランス語で「Petit-gris(プティ・グリ)」と呼ばれています。

「Petit」はフランス語で「小さい」という意味があるので、名前もかわいらしいですよね。

ブルゴーニュ種と並んで、エスカルゴ料理について調べると目にする機会の多い種類です。

 

コルヌ・アスペルスムの大型タイプ(グロ・グリ)

コルヌ・アスペルスムには、「Gros-gris(グロ・グリ)」と呼ばれる大型タイプもあります。

「Gros」はフランス語で「大きい」という意味です。

プティ・グリが小さいタイプ、グロ・グリが大きいタイプ、と覚えておくとわかりやすいですね。

研究資料では、プティ・グリを「Cornu aspersum aspersum」、養殖される大型タイプのグロ・グリを「C. a. maximum」と区別して紹介している例があります。

同じエスカルゴでも、種類やタイプによって大きさが違うというのも面白いところです。

 

 

ヘリックス・ルコルム(トルコマイマイ)

「Helix lucorum(ヘリックス・ルコルム)」も、料理に利用されている種類の一つです。

フランスでは「Escargot turc(トルコのエスカルゴ)」と呼ばれることがあり、殻には濃い色の帯模様が見られます。

Helix pomatiaとは別の種類なので、「エスカルゴ料理に使われるカタツムリは1種類だけではない」ということがよくわかりますね。

 

種類によって大きさや料理での使われ方が異なる

エスカルゴというと、ひとつの決まった種類を想像してしまいがちですが、実際にはいくつかの種類があります。

大きさや殻の模様などにも違いがあり、地域や料理によって使われる種類もさまざまです。

エスカルゴを食べる機会があったら、商品名やメニューに種類が書かれていないかチェックしてみるのも面白いですよ。

「これはブルゴーニュ種かな?」
「プティ・グリという種類なんだ」

とわかるようになると、エスカルゴ料理を少し違った視点でも楽しめそうですね。

 

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エスカルゴはどんな味?食感や代表的な料理を紹介

エスカルゴを食べたことがない方にとって、やはり気になるのが「どんな味なの?」ということではないでしょうか。

見た目からは味を想像しにくいですよね。

 

エスカルゴの味は比較的淡泊

エスカルゴそのものは、強い味が前面に出るというより、比較的シンプルな味わいとして紹介されることが多い食材です。

そのため、バターやニンニク、ハーブなどの風味と一緒に楽しむ料理がよく知られています。

初めて食べた方の中には、

「想像していたよりクセを感じなかった」

と感じる方もいるようです。

ただし、味の感じ方は人それぞれですし、種類や料理方法によっても印象は変わります。

「カタツムリの味をそのまま味わう」というより、味付けも含めて一つの料理として楽しむイメージに近いでしょう。

 

 

食感は貝類に例えられることが多い

エスカルゴの食感は、貝類を思い浮かべると少しイメージしやすいかもしれません。

やわらかさの中に弾力を感じることがあり、噛み応えを楽しめる料理でもあります。

もちろん、種類や調理方法によって食感は変わります。

普段から貝料理が好きな方なら、比較しながら食べてみるのも楽しそうですね。

 

定番料理「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」とは?

エスカルゴ料理の中でも特に有名なのが、「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」です。

丸い専用皿にエスカルゴが並んでいる写真を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

ブルゴーニュ地方の定番料理として知られ、エスカルゴとバター、ニンニク、パセリなどを組み合わせるスタイルが代表的です。

ブルゴーニュワイン委員会が紹介しているレシピでも、バター・パセリ・ニンニクを合わせて殻に詰める方法が紹介されています。

ジュワッと溶けた香り豊かなバターが印象的な料理です。

 

 

ガーリックバターやパセリとの組み合わせが定番

エスカルゴ料理というと、「ガーリックバター」を思い浮かべる方も多いですよね。

フランスの定番レシピでは、やわらかくしたバターにニンニクやパセリ、エシャロットなどを混ぜた「エスカルゴバター」がよく使われます。

エスカルゴそのものだけでなく、香りのよいバターをパンにつけて楽しむのも魅力の一つ。

フランス料理というと少し難しそうに感じますが、使われている材料を見ると意外となじみのあるものが多いですね。

 

エスカルゴは殻まで食べるの?

エスカルゴ料理を初めて見ると、

「この殻も食べるの?」

と思ってしまうかもしれません。

一般的な殻付きのエスカルゴ料理では、食べるのは殻の中に入っている身の部分です。

殻は器のような役割をしていて、その中にエスカルゴと香草入りのバターなどを入れて仕上げます。

ブルゴーニュ地方の伝統的なレシピでも、エスカルゴを殻に戻し、バター・パセリ・ニンニクを詰めて仕上げるスタイルが紹介されています。

専用のトングで殻を押さえ、細いフォークで中身を取り出して食べるスタイルも、エスカルゴ料理ならではですね。

 

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家庭でエスカルゴを楽しむには?市販品の種類を紹介

「エスカルゴはレストランでしか食べられないのでは?」

と思うかもしれませんが、実は家庭向けの商品もあります。

輸入食品を扱うお店やネット通販などを見ると、いくつかのタイプが見つかります。

どんな商品があるのか知っておくと、自分に合ったものを選びやすくなりますよ。

 

缶詰のエスカルゴ

まずチェックしやすいのが、エスカルゴの缶詰です。

缶の中にはエスカルゴの身が入っていて、自分で好みの味付けにアレンジできるタイプがあります。

エスカルゴバターを作って合わせれば、自宅でもフランス料理らしい雰囲気を楽しめます。

殻とは別になっている商品もあるので、「中身だけ使いたい」という方にも選びやすいでしょう。

 

 

冷凍エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ

より手軽に楽しみたい方には、冷凍タイプもあります。

特に便利なのが、殻にエスカルゴとガーリックバターなどが詰められたタイプです。

すでに味付けされているものなら、フランス料理に詳しくなくても挑戦しやすいですね。

「一から料理するのは少しハードルが高いけれど、家でエスカルゴを食べてみたい」

という方にも取り入れやすいタイプです。

 

殻付きタイプと身だけのタイプの違い

市販のエスカルゴには、大きく分けると「殻付き」と「身だけ」のタイプがあります。

殻付きタイプは、レストランで出てくるような見た目を楽しみやすいのが魅力です。

食卓に並べるだけでも少し特別感がありますね。

一方、身だけの商品は、パスタやアヒージョ風の料理など、自分好みにアレンジしやすいのが特徴です。

「本格的な雰囲気を楽しみたいなら殻付き」
「いろいろな料理に使ってみたいなら身だけ」

というように選ぶのもよいでしょう。

 

 

味付け済みタイプなら家庭でも楽しみやすい

エスカルゴ料理が初めてなら、味付け済みの商品から試してみるのも一つの方法です。

ガーリックやパセリを使ったバターがあらかじめ入っているタイプなら、材料を何種類も用意する必要がありません。

フランス料理というと、

「自宅で作るのは難しそう」

というイメージがありますが、市販品を上手に使えばぐっと身近になります。

普段とは少し違ったメニューを楽しみたい日の一品として取り入れてみるのもよさそうですね。

 

選ぶときは内容量・味付け・原産国をチェック

エスカルゴの商品を選ぶときは、商品名だけでなく表示を見比べてみると違いがわかりやすくなります。

たとえば、

「何個入りなのか」
「ガーリックバターなどの味付けがされているのか」
「殻付きなのか、身だけなのか」
「どの種類のエスカルゴが使われているのか」
「どこの国の商品なのか」

などを見てみると、自分がイメージしている商品を選びやすくなります。

また、「Escargot de Bourgogne」という表記があっても、「ブルゴーニュ地方で生産された」という意味とは限りません。

フランス政府の資料でも、「Escargot de Bourgogne」はHelix pomatiaという種類の一般名であり、地理的な原産地そのものを示す名前ではないと説明されています。

こうした違いを知ってから商品を見ると、エスカルゴ選びも少し楽しくなりそうですね。

 

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まとめ|エスカルゴは食用として知られるカタツムリ

エスカルゴとカタツムリは、まったく別の生き物というわけではありません。

「escargot」はフランス語でカタツムリを意味する言葉です。日本ではフランス料理のイメージが強いため、料理や食材として使われるカタツムリを「エスカルゴ」と呼ぶことが多くなっています。

また、エスカルゴ料理に使われるものにも複数の種類があり、代表的なのがヘリックス・ポマティア、コルヌ・アスペルスム、ヘリックス・ルコルムなどです。

中でも「エスカルゴ・ド・ブルゴーニュ」は、バターやニンニク、パセリなどを使ったフランス料理としてよく知られています。

家庭向けには缶詰や冷凍、味付け済みなどさまざまな商品もあるので、思っているより身近に楽しめる食材です。

 

「エスカルゴって普通のカタツムリと何が違うんだろう?」

と疑問に思っていた方も、「生き物そのものがまったく別なのではなく、言葉や使われる場面に違いがある」と考えるとわかりやすいですね。