洗濯機の片寄り防止グッズは100均で買える?洗濯ボール・ネットの売り場と選び方を解説

広告

一般

洗濯機を使っていると、

「脱水になるとガタガタ揺れてしまう……」

「片寄りエラーが出て、なかなか洗濯が終わらない」

「100均で片寄り対策に使えるグッズは買えるの?」

 

と気になることがありますよね。

特に、バスタオルや厚手の衣類、シーツなどを洗ったときは、洗濯物が一か所に集まってしまうことがあります。

結論からいうと、100均には、洗濯物の絡まりを抑える「洗濯ボール」や、衣類を小分けできる「洗濯ネット」など、片寄り対策の補助として使いやすいアイテムがあります。

ただし、これらは洗濯物の片寄りを完全に防ぐための専用品ではありません。

洗濯機の種類や衣類の量、ネットへの入れ方などもあわせて見直すことが大切です。

 

この記事では、

  • 100均で探せる片寄り対策グッズ
  • 洗濯ボールや洗濯ネットの売り場
  • グッズを選ぶときのポイント
  • 洗濯物を片寄りにくくする使い方
  • グッズを使っても片寄るときの見直しポイント

について、わかりやすく紹介します。

 

スポンサーリンク

\おススメ楽天市場の商品/ 楽天ランキングペ ージはこちら<PR>

  1. 洗濯機の片寄り対策に使えるグッズは100均でも買える
    1. 洗濯ボールは衣類の絡まりを抑える補助アイテム
    2. 洗濯ネットは洗濯物を小分けにするときに便利
    3. 洗濯ボールと洗濯ネットはどちらを選べばいい?
    4. 防振マットは洗濯物の片寄りではなく本体の揺れ対策
    5. 100均グッズだけで片寄りを完全に防げるわけではない
  2. 100均の洗濯機片寄り対策グッズはどこに売ってる?売り場と商品例
    1. ダイソーは洗濯用品・ランドリー用品売り場をチェック
    2. キャンドゥでも洗濯ボールや洗濯ネットを探せる
    3. ワッツにも洗濯ボールやランドリー用品がある
    4. 洗濯ボールが見つからないときは洗濯ネットも候補にする
    5. 商品の種類や在庫は店舗によって異なる
  3. 100均の片寄り対策グッズを選ぶときのポイント
    1. 縦型・二槽式・ドラム式など対応する洗濯機を確認する
    2. 乾燥運転でも使える商品か確認する
    3. 洗濯ボールは商品に記載された使用方法や個数を確認する
    4. 洗濯ネットは衣類に合った大きさを選ぶ
    5. 重い衣類をまとめる場合は大きすぎるネットを避ける
  4. 100均グッズで洗濯物を片寄りにくくする使い方
    1. 洗濯ボールは洗濯物と一緒に分散させて入れる
    2. 洗濯ネットに衣類を詰め込みすぎない
    3. 重い洗濯ネットを1つだけ作らない
    4. 複数のネットを使う場合は重さをなるべくそろえる
    5. 洗濯物を一か所に固めず槽内へ均等に入れる
    6. 商品説明にない使い方や大量投入は避ける
  5. 100均グッズを使っても片寄るときに見直したいポイント
    1. 洗濯物の入れすぎを避ける
    2. 洗濯物が少なすぎる場合は量のバランスを調整する
    3. バスタオルなど水を含むと重くなるものを偏らせない
    4. 毛布やシーツなどの大物は取扱説明書に沿って洗う
    5. 片寄りエラーが出たら洗濯物をほぐして均等に広げ直す
    6. 洗濯機が水平に設置されているか確認する
  6. まとめ

洗濯機の片寄り対策に使えるグッズは100均でも買える

100均の洗濯用品コーナーを見ると、洗濯ボールや洗濯ネット、防振マットなど、洗濯するときに便利なアイテムが並んでいます。

ただし、それぞれ役割が違います。

「片寄りが気になるから、とりあえず何か入れておけば大丈夫」と考えるのではなく、目的に合ったアイテムを選びましょう。

洗濯ボールは衣類の絡まりを抑える補助アイテム

洗濯ボールは、洗濯物と一緒に洗濯槽へ入れて使うアイテムです。

洗濯中に衣類同士が絡み合うのを抑える目的の商品があり、タオルや衣類が大きなかたまりになりにくくなる場合があります。

衣類が絡まりにくくなれば、結果として洗濯槽の中で洗濯物が分散しやすくなることもあります。

 

ただし、洗濯ボールそのものが「片寄り防止専用品」というわけではありません。

洗濯機の種類によって使えない商品もあるため、購入前にパッケージの表示を確認しておくと安心です。

洗濯ネットは洗濯物を小分けにするときに便利

洗濯ネットも、片寄りを抑えるために活用しやすいアイテムです。

たとえば、たくさんの衣類をそのまま洗濯槽へ入れると、袖や裾が絡み合って大きなかたまりになることがあります。

そんなときに、衣類を複数のネットへ分けて入れておくと、洗濯物を小分けにしやすくなります。

ただし、大きなネット1枚へたくさんの衣類を詰め込んでしまうと、そのネットだけが重くなってしまいます。

片寄り対策として使うなら、「まとめる」よりも「重さを分散する」というイメージで使うのがポイントです。

洗濯ボールと洗濯ネットはどちらを選べばいい?

洗濯ボールと洗濯ネットは、目的に合わせて選びましょう。

グッズ 向いている使い方 選ぶときのポイント
洗濯ボール 衣類の絡まりを抑えたい 対応する洗濯機を確認する
洗濯ネット 洗濯物を小分けにしたい 衣類に合ったサイズを選ぶ
防振マット 洗濯機本体の揺れが気になる サイズや耐荷重を確認する

 

衣類の絡まりが気になる場合は洗濯ボール、衣類を小分けにしたい場合は洗濯ネットが使いやすいでしょう。

どちらか一方だけにこだわらず、洗うものに合わせて使い分ける方法もあります。

防振マットは洗濯物の片寄りではなく本体の揺れ対策

100均では、防振マットや洗濯機の脚の下へ敷くタイプのアイテムを見かけることもあります。

ただし、防振マットは洗濯槽の中にある洗濯物の片寄りを防ぐものではありません。

洗濯機本体の振動が床へ伝わるのを抑えるために使われるアイテムです。

「洗濯物が片側へ集まる」という悩みと、「洗濯機本体が揺れる」という悩みは、分けて考えると選びやすくなります。

100均グッズだけで片寄りを完全に防げるわけではない

洗濯ボールや洗濯ネットを使ったからといって、必ず片寄りが起こらなくなるわけではありません。

洗濯物の量や重さ、吸水したときの重量差などによっても状態は変わります。

 

そのため、100均グッズはあくまで補助として使い、

  • 洗濯物を入れすぎない
  • 一か所に重いものを集めない
  • 衣類を絡ませたまま入れない

といった基本的な使い方も一緒に意識するとよいでしょう。

スポンサーリンク

100均の洗濯機片寄り対策グッズはどこに売ってる?売り場と商品例

「洗濯ボールを探したいけれど、100均のどこに置いてあるの?」

と迷うこともありますよね。

洗濯ボールや洗濯ネットは、基本的に洗濯用品やランドリー用品の売り場で探してみましょう。

店舗によっては、ハンガーや洗濯ばさみ、ランドリーバッグなどと同じコーナーに並んでいます。

ダイソーは洗濯用品・ランドリー用品売り場をチェック

ダイソーでは、洗濯ボールやさまざまな大きさの洗濯ネットが販売されていることがあります。

洗濯ボールには、シンプルなタイプだけでなく、動物をモチーフにしたデザインの商品が見つかることもあります。

たとえば、

  • 汚れ落とし洗濯ボール
  • 白い洗濯ボール
  • 柴犬デザインの洗濯ボール
  • 黒猫デザインの洗濯ボール

などが販売されることがあります。

 

ただし、商品の種類は時期によって変わる場合があります。

店舗で探すときは、「洗濯用品」「ランドリー用品」と表示されたコーナーを見てみましょう。

キャンドゥでも洗濯ボールや洗濯ネットを探せる

キャンドゥでも、洗濯用品コーナーで洗濯ボールや洗濯ネットを探せます。

かわいらしいデザインの洗濯ボールが販売されることもあり、見た目を楽しみながら選びたい方にも探しやすいでしょう。

洗濯ネットも、小さな衣類用から大きめサイズまでさまざまです。

 

ただし、洗濯ボールは商品によって対応している洗濯機が異なります。

見た目だけで選ばず、パッケージに書かれている使用条件も確認しておきましょう。

ワッツにも洗濯ボールやランドリー用品がある

ワッツでも、洗濯ネットをはじめとしたランドリー用品が販売されています。

タイミングによっては、クマなどをモチーフにした洗濯ボールが見つかることもあります。

普段利用している100均に洗濯ボールがなければ、別の100均をチェックしてみるのもよいでしょう。

洗濯ボールが見つからないときは洗濯ネットも候補にする

店舗によっては、洗濯ボールを取り扱っていないこともあります。

そんなときは、無理に洗濯ボールを探さなくても大丈夫です。

片寄り対策を考えているのであれば、衣類を小分けできる洗濯ネットも候補になります。

洗濯ネットは種類が多く、

  • 小さめ
  • 丸型
  • 角型
  • 大型

などから選びやすいのもメリットです。

洗う衣類に合わせてサイズを選びましょう。

商品の種類や在庫は店舗によって異なる

100均の商品は、店舗や時期によって品ぞろえが異なります。

同じ100均でも、

「近所のお店にはなかったけれど、別の店舗にはあった」

ということもあります。

 

また、以前販売されていた商品が見つからない場合もあります。

記事などで見かけた商品を探す場合は、現在も取り扱いがあるか確認してから店舗へ行くと探しやすいでしょう。

スポンサーリンク

100均の片寄り対策グッズを選ぶときのポイント

100均には便利な洗濯グッズがたくさんありますが、どの商品でも同じように使えるわけではありません。

特に洗濯ボールを選ぶときは、対応する洗濯機や乾燥運転で使えるかどうかを確認することが大切です。

縦型・二槽式・ドラム式など対応する洗濯機を確認する

まず確認したいのが、使用している洗濯機に対応しているかどうかです。

洗濯ボールの中には、

  • 縦型洗濯機で使えるもの
  • ドラム式では使えないもの
  • 特定の運転では使えないもの

などがあります。

洗濯機の形が違えば、洗濯槽の動き方も異なります。

商品パッケージの「使用できる洗濯機」を確認してから選びましょう。

洗濯機側の取扱説明書も確認しておくと、よりわかりやすいです。

乾燥運転でも使える商品か確認する

洗濯から乾燥まで自動で行っている方は、乾燥運転への対応も確認しましょう。

洗濯では使えても、乾燥運転では使用できない洗濯ボールがあります。

その場合は、洗濯が終わった段階で取り出す必要があります。

つい入れたままにしてしまいやすいので、購入前に確認しておくと安心です。

洗濯ボールは商品に記載された使用方法や個数を確認する

「たくさん入れたほうが効果がありそう」と感じるかもしれませんが、洗濯ボールは多ければよいというものではありません。

商品に使用個数の目安が書かれている場合は、その範囲で使いましょう。

初めて使うときは、商品説明を確認しながら試してみるのがおすすめです。

 

使っているときに普段と違う音や動きが気になった場合は、一度使用をやめて確認しましょう。

洗濯ネットは衣類に合った大きさを選ぶ

洗濯ネットは、大きすぎても小さすぎても使いにくくなります。

小さなネットに衣類をぎゅうぎゅうに詰めると、中で洗濯物が動きにくくなります。

反対に、大きなネットへ衣類をまとめて入れると、ネット全体が重くなることがあります。

基本は、衣類が無理なく入るサイズを選ぶことです。

「ネットに入るから入れる」のではなく、少し余裕のある状態を意識しましょう。

重い衣類をまとめる場合は大きすぎるネットを避ける

バスタオルや厚手の衣類などは、水を含むと重くなります。

大きな洗濯ネット1枚へ重い衣類をまとめてしまうと、そのネットだけがほかより重くなりやすくなります。

そのため、片寄りが気になる場合は、

「大きなネット1枚に全部入れる」

よりも、

「いくつかのネットへ分ける」

ほうが使いやすいでしょう。

スポンサーリンク

100均グッズで洗濯物を片寄りにくくする使い方

同じ洗濯ボールや洗濯ネットでも、入れ方によって洗濯槽の中でのバランスが変わります。

ここでは、片寄りにくくするために意識したいポイントを紹介します。

洗濯ボールは洗濯物と一緒に分散させて入れる

洗濯ボールを使う場合は、一か所へまとめるのではなく、洗濯物と一緒に入れましょう。

洗濯機が動けば自然に位置は変わりますが、最初からすべて同じ場所へ固める必要はありません。

使用個数については、商品に書かれている目安に沿って使います。

洗濯ネットに衣類を詰め込みすぎない

洗濯ネットを使うときに気をつけたいのが、詰め込みすぎです。

「できるだけ1枚のネットにまとめたい」と思ってしまいますが、たくさん入れるとネットが大きなかたまりになります。

ネットの中に衣類を入れすぎず、必要なら複数枚へ分けましょう。

重い洗濯ネットを1つだけ作らない

洗濯ネットを複数使っていても、

「1枚だけとても重い」

という状態では、バランスが偏りやすくなります。

たとえば、

  • 大きなネットにバスタオルをまとめる
  • 小さなネットには薄手の衣類だけを入れる

という状態では、ネットごとの重量差が大きくなります。

重い衣類は適度に分けることを意識しましょう。

複数のネットを使う場合は重さをなるべくそろえる

完全に同じ重さにする必要はありませんが、極端な重量差を作らないことがポイントです。

たとえばバスタオルが4枚あるなら、1枚のネットへ4枚まとめるより、洗濯表示などを確認したうえで分けられるものは複数に分散させる方法があります。

薄手の衣類も一緒に洗う場合は、洗濯槽全体のバランスを意識して入れましょう。

洗濯物を一か所に固めず槽内へ均等に入れる

洗濯機へ衣類を入れるとき、手前側だけにまとめて入れていませんか。

洗濯槽の片側へ衣類が集中すると、運転開始時からバランスが偏っている状態になります。

上から見たときに、洗濯物が一か所へ固まっていないか軽く確認しておくとよいでしょう。

商品説明にない使い方や大量投入は避ける

100均の商品は手軽に購入できるため、

「もう少し多く入れてみよう」

「違う使い方をしてみよう」

とアレンジしたくなることもあるかもしれません。

 

しかし、洗濯用品は商品ごとに使い方が決められています。

洗濯ボールの大量投入や、対応していない洗濯機での使用などは避け、パッケージに書かれている方法で使いましょう。

スポンサーリンク

100均グッズを使っても片寄るときに見直したいポイント

洗濯ボールや洗濯ネットを工夫しても、片寄りが起こることはあります。

そんなときは、グッズだけで解決しようとせず、洗濯物の量や入れ方を見直してみましょう。

洗濯物の入れすぎを避ける

洗濯槽にたくさんの衣類を詰め込むと、洗濯物が動くスペースが少なくなります。

「まだ入りそう」と思っても、洗濯機にはそれぞれ容量があります。

洗濯機に表示されている容量や取扱説明書を確認し、無理に詰め込まないようにしましょう。

洗濯物が少なすぎる場合は量のバランスを調整する

意外に感じるかもしれませんが、洗濯物が少なすぎる場合でも、脱水時に一方向へ集まることがあります。

特に、厚手のものを1枚だけ洗っている場合などは、槽の片側へ寄りやすくなることがあります。

少量洗いをするときは、使用している洗濯機の説明書に書かれた方法を確認してみましょう。

バスタオルなど水を含むと重くなるものを偏らせない

洗濯前は同じくらいの重さに見えても、衣類によって水を含んだときの重さは違います。

特にバスタオルや厚手の衣類などは、濡れると重くなりやすいものです。

一か所へまとめて入れるのではなく、洗濯槽全体へ分散させるように入れてみましょう。

毛布やシーツなどの大物は取扱説明書に沿って洗う

毛布やシーツは面積が大きいため、洗濯槽の中で丸まったり、片側へ集まったりすることがあります。

大物を洗う場合は、自己流で丸めて入れるのではなく、洗濯機の取扱説明書に記載されているたたみ方やコースを確認しましょう。

洗える大きさや重量にも目安があるため、容量を超える大物を無理に入れないことも大切です。

片寄りエラーが出たら洗濯物をほぐして均等に広げ直す

脱水の途中で片寄りに関するエラーが表示された場合は、洗濯機を確認し、取扱説明書に沿って対応します。

洗濯物同士が絡まって大きなかたまりになっている場合は、いったんほぐしてから槽内へ均等に広げ直すと、再開しやすくなることがあります。

エラー表示の意味や再開方法は機種によって異なるため、洗濯機の説明書も確認しましょう。

洗濯機が水平に設置されているか確認する

洗濯物だけでなく、洗濯機本体の設置状態も確認しておきたいポイントです。

洗濯機が傾いていると、運転時に揺れが目立ちやすくなることがあります。

本体に水平器が付いている機種では表示を確認し、設置方法については取扱説明書に沿って確認しましょう。

 

防振マットを使う場合も、洗濯機のサイズや脚の形状に合ったものを選ぶことが大切です。

スポンサーリンク

まとめ

洗濯機の片寄り対策に使える補助グッズは、100均でも探すことができます。

特に見つけやすいのが、

  • 洗濯ボール
  • 洗濯ネット
  • 防振マット

などです。

 

衣類の絡まりが気になる場合は洗濯ボール、洗濯物を小分けしたい場合は洗濯ネットが使いやすいでしょう。

ただし、防振マットは洗濯物そのものの片寄りではなく、洗濯機本体の揺れ対策として使うアイテムです。

また、100均グッズを使えば必ず片寄りを防げるわけではありません。

 

洗濯するときは、

  • 洗濯物を詰め込みすぎない
  • 重いものを一か所へまとめない
  • 洗濯ネットごとの重さを大きく偏らせない
  • 毛布やシーツは説明書に沿って洗う
  • 使用するグッズが洗濯機に対応しているか確認する

といった基本も意識してみてください。

 

洗濯ボールや洗濯ネットは100均でも手軽に試しやすいので、まずはご家庭の洗濯機や洗濯物に合ったものから取り入れてみるとよいでしょう。