レジャーシートの重しは100均で揃う!場所別の選び方・固定方法・代用品を解説

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生活

公園でのピクニックやお花見、運動会などでレジャーシートを広げたとき、

「風ですぐにめくれてしまう……」

「レジャーシート用の重しって、100均でも買えるの?」

「ペグが使えない場所では、どうやって固定すればいい?」

と困ることがありますよね。

 

結論からいうと、レジャーシートの固定に使えるアイテムは100均でも揃えやすいです。

芝生や土の上ならペグや杭、コンクリートなどペグを打てない場所なら水を入れた容器やペットボトル、荷物などを重しとして活用できます。

大切なのは、どの場所でも同じ方法で固定するのではなく、地面の状態やレジャーシートの大きさに合わせて固定方法を変えることです。

 

この記事では、

  • 100均で揃えやすいレジャーシートの重し
  • 重しを選ぶときのポイント
  • 芝生・砂浜・コンクリートなど場所別の固定方法
  • レジャーシートが飛びにくくなる重しの置き方
  • ハトメがない場合の固定方法
  • 100均グッズを使うときの注意点

について、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。

「できるだけ荷物を増やさず、手軽にレジャーシートを固定したい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

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  1. レジャーシートの重しは100均グッズで揃えられる
    1. 芝生や土ではペグ・杭が使いやすい
    2. ペグを使えない場所では水を入れる重しが便利
    3. 砂浜では砂を入れられる袋タイプが使いやすい
    4. 専用グッズがなくてもペットボトルや荷物で代用できる
  2. 100均でレジャーシートの重しを選ぶポイント
    1. 固定力を重視するならペグを選ぶ
    2. 持ち運びやすさなら現地で水や砂を入れるタイプを選ぶ
    3. ハトメがないシートにはクリップやひもも用意する
    4. シートの大きさに合わせて必要な個数を考える
    5. ダイソー・セリア・キャンドゥではアウトドア用品売り場などを確認する
    6. 店舗や時期によって在庫や取り扱い商品が異なる
  3. 場所とレジャーシートの大きさに合わせて固定方法を変える
    1. 芝生や柔らかい土にはプラスチック杭やペグ
    2. 硬めの土には丈夫なペグを使う
    3. 砂浜では砂袋や砂地に合わせた長めのペグを使う
    4. コンクリートでは水入り容器や荷物を重しにする
    5. 小さなレジャーシートはまず四隅を固定する
    6. 大型レジャーシートは辺の中央にも固定箇所を増やす
  4. レジャーシートが飛ばない重しの置き方と固定のコツ
    1. まず四隅を均等に固定する
    2. 風が当たりやすい側には重しを追加する
    3. ハトメがない場合はシートクリップと重しを組み合わせる
    4. 水入りペットボトルは袋に入れて使うと扱いやすい
    5. クーラーボックスやバッグも重しとして活用できる
    6. シートの端を内側へ折り込んで風が入りにくくする
  5. 100均グッズで固定するときの注意点とよくある失敗
    1. 軽い重しを1か所だけに置かない
    2. レジャーシートに直接ペグを刺さない
    3. 強く引っ張りすぎてシートへ負担をかけない
    4. 公園やイベント会場ではペグを使えるか確認する
    5. 風が強いときは無理にレジャーシートを広げない
    6. 使用中もペグや重しの状態をときどき確認する
    7. 撤収時はペグ・ひも・袋などを忘れず回収する
  6. まとめ

レジャーシートの重しは100均グッズで揃えられる

レジャーシートを固定するために、必ずしも専用の高価な重しを用意する必要はありません。

100均のアウトドア用品や園芸用品、収納用品などを組み合わせれば、さまざまな場所に合わせた固定方法を考えられます。

まずは、どのようなアイテムが使えるのか見ていきましょう。

 

芝生や土ではペグ・杭が使いやすい

芝生や柔らかい土の上でレジャーシートを使うなら、ペグやレジャーシート用の杭が便利です。

レジャーシートの四隅にハトメが付いているタイプなら、ハトメにペグを通して地面へ固定できます。

荷物をシートの四隅に置くだけの場合と比べて場所を取りにくいので、シートの上を広く使いやすいのもメリットです。

特に公園やキャンプ場など、地面が柔らかい場所では使いやすい方法でしょう。

ただし、公園や施設によってはペグを使用できない場合があります。

使用する前に、その場所のルールも確認しておくと安心です。

 

ペグを使えない場所では水を入れる重しが便利

コンクリートや舗装された場所では、地面にペグを打つことができません。

そんなときに便利なのが、水を入れた容器です。

空の状態で持っていけば荷物が軽く、現地で水を入れて重しとして使えます。

折りたためる容器や袋タイプなら、使い終わったあとに水を抜いてコンパクトに持ち帰れるのも便利なところです。

「行きはできるだけ荷物を軽くしたい」という方にも向いています。

 

砂浜では砂を入れられる袋タイプが使いやすい

海や砂浜では、砂を入れた袋を重しとして活用する方法があります。

空の袋なら持ち運びやすく、現地の砂を入れることで重さをつくれます。

持ち手付きの袋なら、レジャーシートの四隅に置いたり、ひもを結んだりしやすくなります。

使い終わったら砂を元の場所へ戻し、袋だけ持ち帰れるので荷物を増やしにくいのもメリットです。

 

専用グッズがなくてもペットボトルや荷物で代用できる

レジャーシート専用の重しを持っていなくても、身近なものを代用品として使えます。

たとえば、

  • 水を入れたペットボトル
  • クーラーボックス
  • 飲み物を入れたバッグ
  • リュックや手荷物

などです。

特にクーラーボックスやバッグは、もともとレジャーへ持っていくものであれば、新しく荷物を増やさずに済みます。

ただし、荷物を1か所だけにまとめるよりも、四隅などへ分けて置いたほうがシート全体を押さえやすくなります。

 

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100均でレジャーシートの重しを選ぶポイント

100均にはレジャーやアウトドアに使えるさまざまなアイテムがあります。

そのため、

「ペグがいいの?」

「水を入れるタイプのほうが便利?」

と迷ってしまうこともあるかもしれません。

選ぶときは、使う場所と持ち運びやすさを基準にすると決めやすくなります。

目安を簡単にまとめると、次のようになります。

使う場所・重視すること 向いている方法
芝生・柔らかい土 ペグ・杭
硬めの土 丈夫なペグ
砂浜 砂を入れた袋・長めのペグ
コンクリート 水入り容器・ペットボトル・荷物
荷物を軽くしたい 現地で水や砂を入れるタイプ
ハトメがないシート シートクリップ+重し

 

固定力を重視するならペグを選ぶ

芝生や土の上でしっかり固定したい場合は、ペグが候補になります。

ペグにはプラスチック製や金属製などがあります。

柔らかい地面なら軽いタイプでも使いやすいですが、地面が少し硬い場合は、より丈夫なタイプのほうが扱いやすいことがあります。

ただし、レジャーシートに使う場合は、キャンプ用テントのような大きなものを必ず用意する必要はありません。

シートの大きさや使用場所に合わせて選びましょう。

 

持ち運びやすさなら現地で水や砂を入れるタイプを選ぶ

重いものを自宅から持っていくのは大変ですよね。

特に小さなお子さんとのお出かけでは、お弁当や飲み物などで荷物が多くなりがちです。

そんな場合は、空の状態で持ち運べる袋や容器が便利です。

現地で水や砂を入れれば重しとして使え、帰るときには中身を出して軽くできます。

徒歩や電車でのお出かけにも取り入れやすい方法です。

 

ハトメがないシートにはクリップやひもも用意する

レジャーシートによっては、四隅にペグを通すためのハトメが付いていないものもあります。

そんなときは、シートクリップを活用すると便利です。

レジャーシートの端をクリップではさみ、そこへひもなどを取り付ければ、重しやペグと組み合わせやすくなります。

「ハトメがないから固定できない」とあきらめなくても大丈夫です。

 

シートの大きさに合わせて必要な個数を考える

重しは、たくさん置けばよいというものでもありません。

まずは四隅を固定することを基本に考えましょう。

小さなレジャーシートなら、四隅を押さえるだけでも使いやすくなる場合があります。

一方、家族で使うような大きなシートは、四隅だけでは辺の中央部分がめくれることがあります。

その場合は、辺の中央にも固定箇所を追加してみてください。

 

ダイソー・セリア・キャンドゥではアウトドア用品売り場などを確認する

100均で固定グッズを探すときは、まずアウトドア用品やレジャー用品のコーナーを確認してみましょう。

ペグやレジャー用品が見つからない場合は、園芸用品、収納用品などのコーナーも見てみると、代用できそうなアイテムが見つかることがあります。

「レジャーシート専用」と書かれている商品だけに絞らず、用途に合うものを探すのがポイントです。

 

店舗や時期によって在庫や取り扱い商品が異なる

100均の商品は、店舗の規模や季節によって取り扱いが異なることがあります。

特にアウトドア用品やレジャー用品は、行楽シーズンに商品が増えることもあります。

「前に見かけたから今回も必ずある」とは限らないため、必要なものが決まっている場合は早めに探しておくとよいでしょう。

ダイソーの公式ネットストアでは「レジャーシート・イス・杭」というカテゴリーがあり、レジャーシート用杭や鉄製ペグなどが掲載されていますが、商品によって在庫状況は異なります。

 

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場所とレジャーシートの大きさに合わせて固定方法を変える

レジャーシートの固定で大切なのは、「どこで使うのか」を考えることです。

芝生で使いやすい方法が、コンクリートでも使えるとは限りません。

地面に合わせて固定方法を変えてみましょう。

 

芝生や柔らかい土にはプラスチック杭やペグ

公園の芝生や柔らかい土では、プラスチック製の杭やペグが使いやすいです。

比較的軽いので、持ち運びやすいのもメリットです。

シートにハトメが付いている場合は、四隅をペグで固定するとすっきり設置できます。

ただし、芝生でも施設によってペグの使用が禁止されていることがあります。

芝生だから自由に使えると思い込まず、利用ルールを確認しましょう。

 

硬めの土には丈夫なペグを使う

少し硬めの土では、細いプラスチック杭よりも丈夫なペグのほうが使いやすい場合があります。

無理にペグを押し込もうとすると曲がったり破損したりすることがあるので、地面の状態を確認しながら使いましょう。

ペグが入りにくい場合は、場所を少しずらす方法もあります。

 

砂浜では砂袋や砂地に合わせた長めのペグを使う

砂浜は土よりも柔らかいため、短いペグでは抜けやすくなることがあります。

そこで、砂を入れた袋を四隅に置いたり、砂地でも使いやすい長めのペグを利用したりする方法があります。

砂浜では荷物も多くなりがちなので、空の袋を持参して現地で砂を入れる方法なら荷物を減らしやすいでしょう。

 

コンクリートでは水入り容器や荷物を重しにする

運動会の観覧スペースや舗装された公園など、コンクリートの上ではペグを使えません。

その場合は、

  • 水入りペットボトル
  • 水を入れた容器
  • クーラーボックス
  • バッグ

などを活用します。

四隅にそれぞれ配置すると、レジャーシート全体を押さえやすくなります。

 

小さなレジャーシートはまず四隅を固定する

1〜2人用程度の小さなシートなら、まず四隅を押さえて様子を見てみましょう。

最初からたくさんの重しを用意すると荷物が増えてしまいます。

使ってみて辺がめくれるようなら、その部分へ追加する方法がおすすめです。

 

大型レジャーシートは辺の中央にも固定箇所を増やす

家族で使う大型レジャーシートは面積が広いため、四隅だけを固定していても中央部分がふくらむことがあります。

そんなときは、辺の中央にも重しを追加します。

「四隅+必要な部分」という考え方にすると、重しを置きすぎずに調整しやすくなります。

 

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レジャーシートが飛ばない重しの置き方と固定のコツ

同じ重しを使っていても、置き方によって使いやすさは変わります。

ポイントは、1か所だけを重くするのではなく、シート全体をバランスよく押さえることです。

 

まず四隅を均等に固定する

レジャーシートを広げたら、最初に四隅を固定しましょう。

1か所だけに重い荷物を置くよりも、四隅へ分けて配置したほうが全体を押さえやすくなります。

家族で使う場合は、

「クーラーボックスは右上」

「バッグは左上」

というように、持ってきた荷物を分散させるのもよいですね。

 

風が当たりやすい側には重しを追加する

四隅を固定しても、風が当たる側だけめくれてしまうことがあります。

そんな場合は、めくれやすい辺に重しを追加します。

風向きは途中で変わることもあるので、ときどきシートの様子を確認しながら配置を調整しましょう。

 

ハトメがない場合はシートクリップと重しを組み合わせる

ハトメがないシートは、シートクリップを使うと固定方法の幅が広がります。

シートの端にクリップを取り付け、ひもなどを使ってペグや重しにつなげます。

シートそのものに穴を開けずに済むため、お気に入りのレジャーシートにも取り入れやすい方法です。

 

水入りペットボトルは袋に入れて使うと扱いやすい

水入りペットボトルをそのままシートの上へ置いても重しになりますが、袋にまとめて入れる方法も便利です。

持ち手のある袋なら移動させやすく、ひもを取り付けることもできます。

複数本をまとめたい場合にも使いやすいでしょう。

 

クーラーボックスやバッグも重しとして活用できる

ピクニックや運動会では、クーラーボックスやバッグを持っていくことも多いですよね。

これらをシートの中央へまとめてしまうのではなく、四隅などへ分散させれば重しとしても活用できます。

専用の重しを増やしたくない方におすすめの方法です。

 

シートの端を内側へ折り込んで風が入りにくくする

レジャーシートの端が大きく余っていると、そこから風が入り込んでめくれやすくなることがあります。

使わない部分がある場合は、端を内側へ折り込んでおくのもひとつの方法です。

特に人数に対してシートが大きすぎる場合に試しやすいでしょう。

 

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100均グッズで固定するときの注意点とよくある失敗

100均グッズを使えば手軽に固定できますが、ちょっとした使い方の違いでシートがめくれやすくなることがあります。

最後に、よくある失敗と注意したいポイントを確認しておきましょう。

 

軽い重しを1か所だけに置かない

よくあるのが、レジャーシートの上にバッグをひとつだけ置いて固定する方法です。

一部分だけを押さえていると、反対側から風が入ったときにシートがめくれることがあります。

重しはできるだけ四隅などへ分散させましょう。

 

レジャーシートに直接ペグを刺さない

ハトメがないからといって、レジャーシートそのものへペグを刺すのは避けたほうがよいでしょう。

穴が広がったり、シートが裂けたりする原因になります。

ハトメがない場合は、シートクリップなどを使って固定する方法がおすすめです。

 

強く引っ張りすぎてシートへ負担をかけない

「しっかり固定したい」と思って、シートを強く引っ張りすぎる必要はありません。

特に薄手のレジャーシートは、端やハトメ部分へ力が集中すると負担がかかりやすくなります。

シワをすべてなくそうとせず、自然に広げた状態で固定してみましょう。

 

公園やイベント会場ではペグを使えるか確認する

レジャーシートを使える場所でも、ペグの使用まで認められているとは限りません。

芝生を保護するため、ペグや杭の使用が禁止されている施設もあります。

その場合は、水入り容器や荷物など、地面へ刺さない方法を選びましょう。

 

風が強いときは無理にレジャーシートを広げない

重しを増やせば、どんな風でも必ず固定できるわけではありません。

風が強く、何度固定してもシートが大きくめくれてしまうようなときは、使用を控えることも選択肢です。

その日の状況に合わせて無理なく使いましょう。

 

使用中もペグや重しの状態をときどき確認する

設置した直後は問題がなくても、人がシートを出入りしたり荷物を動かしたりすると、重しの位置が変わることがあります。

ペグを使用している場合も、いつの間にか緩んでいることがあります。

休憩のついでなどに、ときどき位置を確認してみてください。

 

撤収時はペグ・ひも・袋などを忘れず回収する

帰るときは、レジャーシートだけでなく固定に使った小物も忘れずに回収しましょう。

特にペグやクリップなどの小さなアイテムは、シートをたたんでいる間に置き忘れやすいものです。

使った数を覚えておくと片付けもしやすくなります。

 

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まとめ

レジャーシートを固定するための重しは、100均のアイテムや身近な荷物を使って揃えることができます。

ポイントをまとめると、

  • 芝生や土ではペグや杭を使う
  • コンクリートでは水入り容器や荷物を活用する
  • 砂浜では砂を入れた袋も便利
  • ハトメがない場合はシートクリップを組み合わせる
  • まず四隅を固定し、必要に応じて辺にも重しを追加する
  • 小さなシートと大型シートでは固定箇所を調整する
  • ペグを使える場所か事前に確認する

といった点が大切です。

 

わざわざ重たい専用の重しをいくつも持っていかなくても、水入りペットボトルやクーラーボックス、バッグなどを上手に利用できます。

徒歩や電車でのお出かけなら、現地で水や砂を入れられる容器を用意しておくのも便利ですね。

レジャーシートを使う場所や大きさに合わせて、自分に合った固定方法を選んでみてください。